2017年07月18日

内閣情報調査室→ネトサポ→デマ工作

内閣情報調査室→ネトサポ→デマ工作
野次馬 (2017年7月13日 03:45) | コメント(2)

内調がアベシンゾーの私兵となって、ネットにデマを流している、という話なんだが、自民党は昔からデマを流すためのシステムを持っていて、ヤクザのやってる総会屋のサイトなんぞもその一つだった。それを指摘したら脅されて、おいら、一ヶ月逃げ廻っていた事があるw 2ちゃんねるに蔓延っている「ネトウヨ」というのも、その多くが議員秘書です。給料貰って工作している。

 しかし、だとしたら、気になるのが、同種の情報が前述したように、詩織さんの会見のわずか数時間後、29日の21時台に2ちゃんねるに投稿されていたことだ。この早さを考えると、内調が直接、投下した可能性も考えられるのではないか。マスコミにリークするとともに、タイミングを計ってネトウヨがたむろする2ちゃんねるにも投稿した。
 たしかに、内調が官邸の意を受け、新聞、週刊誌、テレビなどのマスコミにしばしば安倍政権の政敵のスキャンダルを仕掛けているのは有名な話だ。たとえば、不正献金問題で辞任した西川公也農水相(当時)の疑惑隠し、保育園対策の不備を追及した民進党・山尾志桜里議員の「ガソリン代計上問題」、翁長雄志沖縄県知事に対する「反日媚中バッシング」、SEALDsをはじめとする安保反対デモへの怪情報の数々、さらに蓮舫民進党代表のいわゆる「二重国籍問題」などなど、これらの大元はすべて、北村氏の指示で内調や公安に嗅ぎまわさせて、情報を御用メディアにリークしたことがわかっている。

 しかし、その内調にしても、ネットに直接、投下していたという情報はこれまで一度も出てきていない。たしかに、第二次安倍政権が発足してしばらくしてから、とりわけ、政権スキャンダルの直後には、かならずと言っていいほど民進党のスキャンダルと称す「情報」がネットで飛び交うようになっていた。しかし、こうした情報はデマであることがほとんど。そのデキの悪さから、安倍応援団のネトウヨやネトサポ(自民党ネットサポーターズクラブ)が自分でどこかから見つけて勝手に拡散していたものだと思われていた。
 もし、今回の2ちゃんねるへの投稿が内調の仕込みだったとすれば、内調はネットでも謀略を散々仕掛けていたということになる。国家や国民の安全を守るための情報収集・分析が任務の機関が安倍政権の謀略機関になっていることは当メディアでも散々批判していたが、まさかここまで下劣な謀略行為をしているとは......。


世の中に、他の誰も考えてないようなユニークなネタを次々に書けるヒトなんて、いません。ネトウヨの書き込みには全て、テンプレートがある。テンプレートは、自民党のネットサポーターズクラブ専用掲示板に掲げられ、秘書たちはそれを2ちゃんねるやその他の掲示板にせっせとコピペ。テンプレート書き写しているだけなので、議論吹っかけると逃亡してしまうw
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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