2017年08月12日

預金とスマホがあれば幸せだ

預金とスマホがあれば幸せだ
野次馬 (2017年8月 8日 03:03) | コメント(5)
中国人が無欲な日本人に驚く、という話なんだが、日本人と中国人は見た目であまり区別がつかないんだが、「繁華街でたくさん買い物袋を持っているのが中国人」だそうでw 日本人は、あまり物を買わない。質素な生活をしていて、欲がないのか? というんだが、まぁ、その理由はいくらでもあるんだが、それで思い浮かべるのが、「パリジェンヌ」というヤツだ。かつて、日本から娘どもがパリに押しかけてブランド品を買いまくっていた頃、パリで出会う素敵なパリジェンヌたちが、誰一人、ブランド品なんか持ってない。バッグも服も安物。けれど、それぞれ、個性的でセンスの良いファッションで、カネは使ってないのに、凄いなぁ、と思ったというんだが、中国人なんて、ついこないだまでは全員、人民服着て、自転車漕いで、英雄印の万年筆使っていたんだから、まだ「モノ」が欲しくてたまらないお年頃ですw あの頃の日本人と同じ。

「無欲社会」がもたらすものは、物が売れないという状況だ。買うお金がないのではなく、お金を使う意欲がないのだ。
このような状況は、マイホームや車を買うことにこだわり、起業するなどして必死にお金を稼ぎ、非常に強い購買意欲を見せる中国の若者とは非常に対照的だ。
日本の社会は今、非常に静かでシンプルになっている。「無欲」は、社会に静けさと秩序をもたらす一方で、若者は新しいことをしようという意欲に欠け、何かを買ったり、投資したりする意欲にも欠けている。長い目で見れば、これは理想的な状況ではないのではないだろうか。


しょせん、モノを欲しがっているうちは、発展途上です。コンピューターとインターネットとのもたらした「産業革命」で、既成の価値観が破壊された今、絶対的な価値を持った存在、たとえばスーパーカーの自動車とか、超高級オーディオとか、どんどんカゲが薄くなって行くw フェラーリが〜とか、ランボルギーニが〜とか言っても、前世紀の遺物。これからは電気自動車w それも毎年、新型が出ます。1970年代、80年代に世界を席巻した日本のオーディオも、メーカーはみんな潰れたw 携帯電話で音楽聴いて、それで満足w 高級カメラも要らない。携帯で間に合う。彼女も要らない。携帯でXVIDEO見ていれば大満足w モノが売れなくなるわけだw


あれは流動食だ
野次馬 (2017年8月 7日 04:47) | コメント(17)
酒飲むと太る、というんだが、糖質とか気にして、味気ない焼酎のお湯割りとか飲んでるヤツ見ると、馬鹿じゃねーかと思ってしまうんだが、不味い酒を飲むくらいだったら、飲まない方がマシというもんだ。つうか、トータルでの収入と支出のバランスなので、『寿司を食いながら日本酒飲む』のではなく、『ツマミ食べながら日本酒』ないしは、『寿司食いながらお茶』の、どちらかにすれば良いだけです。日本酒とかビールとか、あれは流動食だw

今回カナダの研究者によって発表されたお酒が私たちの肥満にどれほど密接なものなのか調べた結果によると、
1回の飲みの席で5杯のお酒を飲む場合、年間で摂取する余分なカロリー量は約11万キロカロリーに相当し、脂肪に換算すると約15キロにも及ぶものとなります。


白米を食べるのか、その代わりとして流動食になった日本酒を飲むのか、どっちにするの? という選択肢。両方では、どう考えても過剰。太るに決まっている。じゃあ、蒸留酒ならいいのか? というと、アルコールそのものが「燃料」だしw
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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