2017年08月13日

平壌市民集会とデモ行進

平壌市民集会とデモ行進

【平壌8月9日発朝鮮中央通信】共和国政府声明を全幅的に支持する平壌市民集会が9日、金日成広場で行われた。

集会には、金己男、崔泰福、李洙墉の各氏と朝鮮社会民主党中央委員会の金永大委員長、内閣、社会団体、省・中央機関、平壌市内の機関、工場、企業所の幹部、勤労者、青年学生、功労者が参加した。

共和国政府声明を朝鮮労働党中央委員会政治局委員で共和国国務委員会委員である李洙墉党副委員長が朗読した。

集会では、朝鮮労働党中央委員会政治局委員で共和国国務委員会委員である金己男党副委員長が演説した。

演説者は、米国とその追随勢力がわれわれの大陸間弾道ロケット試射に言い掛かりをつけて今回、またもや国連の名を盗用して「制裁決議」をつくり上げたのは、われわれの自主権と生存権、発展権を完全に抹殺しようとする前代未聞の反人倫的蛮行であり、いささかも許されない特大型の国家テロ犯罪であると糾弾した。

最も図々しいごろつき国家の米国が主導し、定見のない卑劣漢らが投票機械になって今回の「制裁決議」をでっち上げたのは、チュチェの核強国、世界的な軍事強国の戦略的地位に浮上したわが共和国のイメージに恐れおののいた連中の断末魔のあがきにすぎないと糾弾した。

われわれが最強の核とロケットを保有したのは、国と民族の運命を守り、自主的発展の権利を裏付けるための正々堂々たる自衛的措置であり、「世界唯一超大国」と自称する米帝が有象無象を総動員して、あえてわれわれをどうにもできず汚らわしい犯罪文書などをでっち上げている現実は、わが党の並進路線こそ平和・繁栄の永遠の旗印、必勝の武器であることを明々白々に実証していると明らかにした。

敵対勢力は今まで、われわれの正当な権利行使にことごとく言い掛かりをつけて、数回にわたって国連「制裁決議」なるものをつくり上げたが、いかなる制裁や圧力もわれわれを驚かすことができなかったし、むしろ、われわれの自主的信念をよりしっかり固くし、われわれの自強力を増大させる結果だけをもたらしたと語った。

われわれは、米国の白昼強盗さながらの行為が絶頂に達している状況で、あらゆる不義と悪の根源を根こそぎにする正義の力を百倍、千倍にいっそうしっかり固めていくであろうし、われわれの前途を阻む者がどんなに悲惨で凄絶な運命に瀕することになるのかをはっきりと示すであろうと強調した。

初歩的な正義も礼儀までも捨て、米国の操り人形になって盲従盲動した周辺諸国も、朝鮮半島情勢をいっそう激化させ、地域の平和と安全を危うくした責任から決して逃れることができないと言明した。

演説者は、米国とそれに付き従う群れがいくら狂奔しても、最強の核と大陸間弾道ロケットまで持っているわが共和国はびくともしないとし、こぞって最高指導者金正恩委員長の百戦百勝の指導に従って反帝・反米対決戦と社会主義強国建設の最後の勝利を目指して力強く闘おうと強調した。

続けて、各階層の代表が演説した。

労働者階級を代表して演説した平壌穀物加工工場の支配人パク・ヒョンリョル氏は、全ての朝鮮労働者階級の名義でわれわれの大陸間弾道ロケット試射にかこつけて米国と敵対勢力が不法につくり上げた「制裁決議」を全面排撃する朝鮮民主主義人民共和国政府声明を全的に支持、賛同すると強調した。

農業勤労者を代表して力浦区域協同農場経営委員会の委員長チョン・ヨンスクさんが演説した。

米はすなわち社会主義であり、敵撃滅の銃弾・砲弾であることを銘記し、農業を立派に営んで敵の暴悪な制裁・封鎖策動を水泡に帰するようにすることについて述べた。

知識人を代表して演説した金策工業総合大学の学部長キム・チョルホ氏は、知識人が米帝がわれわれの通常の貿易活動と経済交流まで全面遮断する前代未聞の挑発を仕掛けた情勢の要求に即して、世を驚かす大きな科学技術成果で敵の制裁の鉄の網を余地もなく粉砕すると強調した。

青年を代表して演説した平壌市青年同盟委員会の第1書記ムン・チョル氏は、わが青年勇士らは一身がそのまま500万の銃弾・爆弾になり、500万の核弾頭になって憎らしい米国という土の塊を地球上から痕跡もなく吹き飛ばすと語った。

続けて、市民のデモ行進があった。

デモ参加者は、「敬愛する最高指導者金正恩同志を決死擁護する銃弾・爆弾になろう!」「反共和国『制裁決議』を全面排撃する朝鮮民主主義人民共和国政府声明を全幅的に支持する!」をはじめとするスローガンが記されたプラカードを手にして吹奏楽のメロディーに足を合わせて歩武堂々と行進した。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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