2017年10月03日

◇平均年収421万円余 4年連続増も格差拡大

tanuki | 2017年9月28日 23:54 | 返信

実をいうと派遣を一人職場に入れるほうが、
正社員を雇うよりもコストが高いケースがある。
というか、若い世代なら大抵がそう。
本人に渡る金額は派遣会社がどぎつくピンハネするからわからないだろうが、そういうことだ。

にもかかわらず正社員を雇わないのは、会社が人材に投資するという観念がなくなったからだ。退職金積み立てや厚生年金等負担しなきゃいけない経理上のお荷物としてしか考えなくなった。
人をコストとしてしか見ないから、コスト相応の仕事しかしてもらえない。結果として社内でイノベーションが起こらずじり貧になる企業ばかりになった。
経理屋のいう効率は、短期的なコストと収益しかみていない。ド派手に儲ける革新は彼らにはわからない。経営者がそれを自らの責任で主導していかなければ企業はいずれ死ぬが、経理屋ばかりが出世する時代になりそういう経営者もいなくなった。
それが日本の「不景気」の正体です。
そして腐った税制や失政、ネポティズムやモラルハザードがさらに経済を痛めつけているわけです。

八十年代くらいまでの日本を知っている者なら、あの当時次から次へと日本企業が世界初の製品を出していたことを覚えているはずだ。
コモディティ化などと簡単にいうが、それが生み出されるまでのすさまじい投資はもう誰も覚えていない。
しかし、それを日本が自らやらなくなってから革新が起こらなくなった。

アップルみたいな物真似屋の製品を日本人がありがたがってたくさん買っている限りはもう日本が浮上することはない。
昔なら、なんだこの使い勝手の悪い糞は。もっといいもの創ろうと考えたはずだが、いまはそれを中韓がやっている。
まあ、今の日本は革新も何もなく二百五十年間惰眠を貪り続けた徳川時代に逆戻りしているわけです。
世も末ですな。


もりへー | 2017年9月29日 00:00 | 返信

◇平均年収421万円余 4年連続増も格差拡大

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170928/k10011160281000.html


>サラリーマンなど民間企業で働く人の去年の平均年収は421万円余りで、前の年を0.3%上回り、4年連続で増加したことが国税庁の調べでわかりました。その一方で正社員と非正規雇用の人の平均年収の差は拡大しました。

>国税庁によりますと、去年1年間を通して民間企業で働いた会社員やパート従業員などの平均年収は、男性が521万1000円、女性が279万7000円で、全体では421万6000円となりました。



・・・コレだけ非正規雇用が多くなると、「技術の継承」「人を育てる」は難題ですなぁ〜。(研究者は必ずしも100%正規雇用でなくてOK、なのですが研究者を支援する専門職員、非正規雇用ばかりだと問題が大きい) 安倍ちゃん;「雇用は200万人増えました(非正規雇用の伸び幅には触れず)」 日本の将来は真っ暗デス。

>業務プロセスや業務ノウハウの属人化は、どんな企業でも避けられない。従業員がすぐに辞める米国企業は、属人化を悪としてITで徹底的に排除しようとした。終身雇用の日本企業はこれを善とし「現場力」と称して自社の強みとした。だが終身雇用の前提が崩れれば、日本企業の強みとやらは一巻の終わり。



◆【ホワイト】ドトールが飲食業界初『非正規雇用者向けの退職金制度』を導入へ / ネットの声「他のカフェから移籍したい」など

http://rocketnews24.com/2017/09/26/960715/


>2017年9月26日、そのドトールコーヒーが飲食業界初となる画期的な試みを発表し話題になっている。その内容とは『非正規雇用者向けの退職金制度』を導入するというもの。簡単に言えば「アルバイトでも退職金がもらえる制度」である。コーヒーはブラックが美味しいけど、なんてホワイトなんだドトールさん!
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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