2019年01月31日

少年院出身アイドル・戦慄かなの、可愛すぎる実妹との姉妹ユニットが本格始動

少年院で2年間過ごした過去を公表している異色のアイドル・戦慄かなのが、金銭事情をぶっちゃけた。「港区のタワマンの家賃1カ月ぶんくらい」と月収について語り、スタジオ一同を驚かせた。

「おさわがせOL給湯室 by Yahoo!映像トピックス」は、タレントの鈴木奈々とお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーがMCを務めて、“おさわがせなゲスト”とぶっちゃけトークを繰り広げるミニトーク番組。最新回には、16歳から2年間を少年院で過ごした“少年院出身アイドル”としてメディア露出を増やしている戦慄が登場した。戦慄は現在、アイドルグループのZOCとfemme fataleのメンバーとして活動するほか、自身も母親に虐待された経験から、被虐待児を支援するNPO法人「bae(ベイ)」の代表も務めている。

番組で戦慄は、少年院での生活や、更生のきっかけとなった出来事についてトークを繰り広げた。母親は娘が少年院に入っていたことを隠していたが、テレビ出演によって、ついに親戚にバレたというエピソードも披露した。祖父の意外な反応も明かしている。

鈴木に「月いくらくらい(稼いでいるのか)?」という直球質問をぶつけられて、戦慄は、「港区のタワマンの1カ月ぶんの家賃くらいは稼いでいます」と明かした。鈴木は、「めっちゃすごいじゃん」とコメントして、バービーも「すごい」と思わず真顔になっていた。

 少年院で1年8か月を過ごした経験を武器に怒濤の快進撃を続ける“戦慄かなの”と、その実妹である“頓知気さきな”による姉妹ユニットがいよいよ本格始動。ルックスから性格まで異なる魅力を持って生まれた2人によるアイドル戦略とは?

◆少年院出身アイドルの姉がマジで“更生”させたい妹

 少年院出身というセンセーショナルな経歴を引っ提げ、活躍の場を広げるアイドルの戦慄かなの。大森靖子率いる「ZOC」に所属するほか、実妹である頓知気(とんちき)さきなと「femme fatale」としても活動する。

戦慄「少年院から帰ってきて、久しぶりに妹に会ったら、すごくかわいくなっていたんです! これはもう一緒にアイドルをやるしかないと思って、その日以来、ずっと溺愛しています」

頓知気「私はアイドルを見るのは好きでしたが、当初、自分がやるのはあまり乗り気じゃなかったです……(笑)」

 シスコンの姉とつれない妹。が、構想から2年、経験や人脈を得たことで姉妹ユニットが本格的に始動する。

戦慄「衣装も曲もグッズも、自分たちでできちゃえることに気づいたんです。セルフプロデュースのほうが好きなことをできるし、余計なお金取られなくていいから、このままいこうって」

◆毎日、日課を紙に書いて妹に渡しています(戦慄)

 そう指針を力強く語る戦慄の目下の課題は妹の意識改革だという。

戦慄「初々しいのは去年までで、今年は本気を出すって決めているんです。でも、さきなは仕事に行っても、自撮りひとつしてこない! だから私がその日の日課を紙に書いて渡しています」

頓知気「『これをツイート』とか『便所掃除、洗濯機回す』とか……(笑)」

戦慄「妹のニート気質が直るまで、少年院でやっていたみたいな“更生プログラム”を毎日、施すつもりです!」

 異色の姉妹ユニットの本気(マジ)が見られる日、ずっと心待ちにしています!

●姉・戦慄かなの、’98年生まれ。妹・頓知気さきな、’00年生まれ。戦慄は「ミスiD2018」で「サバイバル賞」を、頓知気は「ミスiD2019」で「ミスiD2019」と「CChannel賞」をそれぞれ受賞。2月10日には「渋谷Glad」にて開催されるアイドルイベント「佐々木喫茶フェスティバル2019」への出演が決定している

取材・文/朝井麻由美 撮影/藤井洋平

※1/29発売の週刊SPA!今週の顔より
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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