2019年02月21日

海外「いきなりステーキ美味すぎw」 オープンから数ヶ月「いきなり!ステーキ」がアメリカで大人気&賞賛の嵐

海外の反応では大人気だったのにね

海外「いきなりステーキ美味すぎw」 オープンから数ヶ月「いきなり!ステーキ」がアメリカで大人気&賞賛の嵐 海外の反応
http://kaigai-matome.net/archives/35586425.html

・海外の名無しさん
ニューヨーク店は話題でもちきりだ。
レアで頼んだらちゃんとレアだった。
お肉はすごく柔らかくて味付けも完璧だった。

6:海外の反応を翻訳しました
私の話を信じて欲しいんだけど、ここのステーキにお金を払う価値はあるよ!

13:海外の反応を翻訳しました
「いきなりステーキ」のコンセプトは天才的だと思う
そしてステーキの味にも大満足だ

16:海外の反応を翻訳しました
ステーキは量売りもしてて、鉄板の皿で来るから最後までステーキをアツアツで食べることができる
この店に行くことを本当にオススメするけど、他のステーキ屋には行けなくなる

17:海外の反応を翻訳しました
「なんてステーキなんだ!」と感動したよ
ステーキが食いたくなったら「いきなりステーキ」にしか行きたくない

文句なしの5つ星だ!


いきなりステーキの初期の立ち食い業態は、立ち飲み屋や「俺の」系の真似ですな。
あれはもともと店舗面積をとれない一等地で低コスト零細営業やるための手段だったが、いきなりステーキはこれを郊外でもやらかした。

ちゃんとしたレストランを開くと厨房からメンテ、バイトのウェイトレス要員まで含めて何よりも人件費が大変なんだが、立ち食い業態はこれを極度に減らして店の運営単価を削ったから一時的にキャッシュフローが良かったんですな。
新規出店も費用が掛からず楽なんで急速に店が増えた。このあたりイヌキでふえたステーキけんと似ているが、当然その背景には貸し込んでる銀行がいます。金余りなんで融資先が見つかればじゃぶじゃぶ注ぎ込む。その挙句が大量出店→飽和→業績不振→大量閉店ですな。

このあたり最近何度も繰り返してきたデジャブのような光景です。ステーキけんだけではなく、幸楽苑、東京チンカス飯、ゴーゴーカレー、日乃屋カレー、そうそうライザップも同じ。次は業態は違うがなんとかタウンかもしれません。

実需を叩き殺して金融資本ばかり優遇したアベノミクスの赫赫たる成果ですなあ。
ザマミロ


実話

店員「あ、お客様、よく焼いてください」
俺「は?」
店員「お好みの焼き加減に調節してください」
俺「レアが好きなんだけど、ダメなの?」
店員「よく焼いてくだされば大丈夫です」

二度と行かない

↑ハンバーグかよ


アメリカの文化にあってなかったので
店舗改造して座ってゆっくり食べられるようにしたって去年やってたが
それって普通の店だよなぁww
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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