2019年02月28日

米オハイオの連続地震、天然ガス採掘が原因か

◇米オハイオの連続地震、天然ガス採掘が原因か(2012年1月6日・APF)

http://www.afpbb.com/articles/-/2848844?pid=8252788

■震源地はいずれも注入井の近く

米コロンビア大学(Columbia University)ラモントドハティ地球観測研究所(Lamont-Doherty Earth Observatory)の地震学者ジョン・アームブラスター(John Armbruster)氏は3日、AFPの取材に「(地震との)関連性は非常にありうると思う」と答えた。「3次元解析の結果、震源は問題の注入井の底から約1キロの辺りだった」という。同氏のチームは昨年の11回の地震を分析し、地震と注入井が関連している可能性は「非常に高い」と州当局に報告。その結果、当局が注入井の一時閉鎖を決定した。オハイオ石油ガス協会(Ohio Oil and Gas Association)は、地震の発生原因などがはっきりするまで注入井を閉鎖することは正しい決定だと受け止めている。



・・・・米国の研究者ですが、二酸化炭素(CO2)排出削減のひとつの方法として挙げられている、大気中のCO2を回収して地中に隔離する「二酸化炭素回収・貯留(CCS)」には地震を引き起こす危険性があると警告してイマス。、膨大な量の液体を長期間地中に貯留する必要のあるCCSは非現実的だと。1960年のコロラド州の例、アーカンソー州やオハイオ州で発生した地震など昔らか研究してイマス。2017年のデーターですが、二酸化炭素を地下に圧入する実験は日本に限らず、米国・ノルウェーなど世界の14カ所で実施。狂気の沙汰デスなぁ〜。



◆人の手が新たな地震を生み出しているのか 二酸化炭素を地下に圧入する実験(2016.07.08・ZAKZAK)

https://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160708/dms1607080830008-n1.htm

苫小牧での実験はずっと大規模なものだ。年10万トン以上で、能力的には年20万トンまで可能という。長岡での実験よりも1桁以上多い。しかし、人間が地球に何かをすることが、世界各地で地震を引き起こしはじめている。地震学の教科書には、「米国では西岸のカリフォルニア州と北部のアラスカ州以外には地震は起きない」と書いてある。しかし情勢は変わった。14年6月にはシェールガスの採掘がさかんな米国南部にあるオクラホマ州の地震数が全米一になったのだ。このほか、米国の東部やカナダなど、地震がなかったところでも地震が起きだしている。

これらはいずれも、深い穴を掘ってシェールガスの採掘を始めてから地震が起き出したものだと考えられている。シェールガスの採掘には水圧破砕法が使われる。化学薬品を含む液体に高圧をかけて地中に圧入する手法だ。また、地震が起きなかったオランダでも天然ガスの採取によって地震が起きて騒ぎになっている。



・・・・日本CCS調査株式会社ですが、二酸化炭素の圧入を2月19日(火)から再開。2019年2月21日(木)21時22分、胆振地方中東部を震源とする地震が発生しましたが、CCS実証試験の全設備に異常がないことを確認し、安全に操業を継続しています。ネット界隈では鳩山氏CCS発言をタコ殴り、確信を突かれてたのか(?)不明デスが賑やかで(σ・∀・)σアルアル
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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