2019年07月11日

文大統領は最高の反面教師“衆愚政策”強行でどうなるか実演…日本人が“毛針”かからぬよう警告

 日本政府は4日、半導体製造に必要な材料3品目について韓国に対する輸出管理の強化措置を発動した。「安全保障を目的とする運用見直し」というが、いわゆる「元徴用工」の異常判決などによる、日韓の信頼関係喪失が背景にある。韓国側のショックは大きいがその責任は判決を受けて迅速な行動をしなかった文在寅(ムン・ジェイン)大統領にある。韓国内ですら日本批判で一丸ではない。文氏の「低級な反日」は「平成時代の愚かな媚韓政策」を捨て去り日本に失地回復の機会を与えてくれたのである。

 文氏は「反面教師」としても素晴らしい。日本の左派政党も主張するような経済や人権の衆愚政策を強行したらどうなるかを事前に実演し、日本人が“毛針”にかからないように警告してくれている。文氏が元弁護士で左派政権の幹部だったことで、立憲民主党の枝野幸男代表と共通していて、イメージが重なるのも皮肉だ。文政権は最低賃金を見通しもなく上げた。優良企業はイジメて経営者は片っ端から逮捕するなど現実を無視して革命の夢を追う姿勢はある意味で見上げたものだ。

 朴槿恵(パク・クネ)前政権の関係者など野党政治家には嫌がらせの限りを尽くすし官僚人事も政治運用を利用して恐怖政治を敷いた。マスコミとも対立した。菅義偉官房長官が強引だなんて言っても、韓国に比べれば穏やかなものにしかみえない。徴用工訴訟だけでなく天皇陛下現上皇さまへの謝罪要求や慰安婦合意の無視、韓国駆逐艦による海上自衛隊哨戒機のレーダー照射事件など、あまりにもひどい「反日」非道が続いた。あの朝日新聞ですら全面的には韓国の肩を持てず「韓国側にも問題があるにせよこれでは江戸の仇(かたき)を長崎で討つような筋違いの話だ」(3日、天声人語)と書くので精いっぱいだ。

 北朝鮮との関係でも文政権がひたすら宥和策に徹しても北朝鮮から「仲介役でもないのに口を挟むな」と罵倒された。「日本は置いてきぼり」と言いたい人も、米朝首脳会談に場所だけ貸して会場から追い出されているのだから、それよりマシだと分かる。中国との関係でも北京には尽くせば尽くすほど、バカにされるだけと見本を示してくれた。もっとも文氏の家族は意外だが親日的らしい。

 金正淑(キム・ジョンスク)夫人は裏千家の茶道をたしなんでいたそうだ。安倍首相に相手にされない夫との仲を取りなしたいのか、京都・東福寺の「配偶者プログラム」でも昭恵夫人に寄り添っていた。シンガポールに移住した娘は、国士舘大学に留学していたことがあるらしい。「フランス嫌い」といわれるドイツ人が実は「フランス文化への憧憬」も強烈なのと似ているようで、微笑ましいともいえる。
posted by РМН at 23:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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