2019年09月01日

玉川徹氏 U18侍“日の丸外し”を批判の政治家に「学徒出陣か!」

 テレビ朝日の玉川徹氏が29日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜前8・00)に生出演。「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」(30日開幕、韓国・機張=キジャン)に出場する高校日本代表が、日韓関係の悪化を受け、日の丸のロゴなどが入ったポロシャツを着用せず無地のものに変更して現地入りしたことに言及した。

 この措置は、韓国の国民感情に配慮したもので、日本高野連の竹中雅彦事務局長は「刺激するのは得策ではない」と説明している。これに対し、自民党の武田良太元防衛副大臣は、「韓国が強要したならば極めて非常識で失礼な話だが、強要されていないのに自ら外すのはもっと問題だ」とし、「やって良いことと悪いことがある。自ら日の丸を外すのであれば、そんな試合なんか参加しなくていい」と述べた。 

 玉川氏は「(日の丸を)外したのは過剰反応だったろうなと。僕らの番組でも、別に韓国の人たちは日本人のことを嫌いだ、嫌いだと言ってるわけじゃないわけですよね。ましてやスポーツの時にそんなことを韓国の中で言ったら、今韓国の中だったらそんなこと言うこと自体が批判されると思いますよ。だから、これはことさらに日の丸をつけて行けという話ではなくて、今までずっとやってきたんだったら、今回も今まで通りのことをやるって意味で行った方がよかったんじゃないかなって僕は思います」と私見を述べた。

 そして「問題なのは政治家です」と指摘。その上で「もう自民党の武田元防衛副大臣の“日の丸を外すなら試合に参加しなくてよい”という話を聞いてると、なんだと。どういうつもりで彼らが試合に臨むかっていうのは人それぞれですよ。選手個人の問題だけど、こういうふうな大会っていうのは少なくとも高校生なんだから、高校生同士の国際的な親善を図るとか友好のためにやってる」と言い、「彼ら高校生に日の丸を背負えって言ってるようなもんじゃないですか、政治家が。学徒出陣か!って思うわけですよ、こっちとしては。切り離すって言うべき政治家が何を言ってるんだと。僕はここに一番の怒りを感じますね」と強調。さらに「日本を代表して行ってるんであって、日本という国家を代表して行っているわけじゃないですからね。日本人と国家というのを混同しないでほしい」と話した。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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