2019年10月31日

徳井義実 所得隠しの裏で2億円マンションを購入していた

加藤浩次、チュート徳井が私的な洋服代などを経費計上していた事に「ルーズだったら、そんなもの出すなよ」

 28日放送の日本テレビ系情報番組「スッキリ」(月〜金曜・前8時)では、お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44)の個人会社「チューリップ」の申告漏れと所得隠しが発覚し当面、芸能活動を自粛することについて報じた。

 徳井は23日深夜に謝罪会見したが、2009年の会社設立以降、毎年期限内に申告せずに税務署の指摘を受けていたことや社会保険に未加入であること、個人事業主としても所得税の無申告を繰り返していたことが判明した。

 MCの加藤浩次(50)は「法人税もそうだし、申告漏れの部分と経費の部分。経費の部分で自分の洋服とか旅行とかも使っていた。所得隠しに当たる部分ですよね」と徳井がプライベートの出費を経費として計上していた事を指摘。謝罪会見で自身の事を「ルーズ」だと話していた事に触れ「ここもルーズだったら、そんなもの(領収書を)出すなよって思う」とコメントした。


@妨害排除請求権の意義

(a)民法は、所有権絶対の原則を三大原則の一つとしているため、所有権は有体物に対する全面的な支配権として認めなければなりません。

 従って、対象物が他人により占有されている場合(物権の核心部分の侵害)に物権的返還請求権が認められるのは当然のこととして(→物権的返還請求権とは)、対象物の占有以外の形で物権の実現が妨害されている場合にも、その妨害行為を排除する権利を認めるべきです。

 こうした権利を、妨害排除請求権と称します。

 例えば土地にゴミを不法投棄した者に対して、土地の所有者が現状回復を請求することが該当します。


徳井義実 所得隠しの裏で2億円マンションを購入していた

 お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実(44才)が、自ら設立した個人会社チューリップの申告漏れと所得隠しを東京国税局から指摘された問題。長年にわたって期限内に申告していなかったことが明らかになったが、なぜこのタイミングで表沙汰になったのか。実は今年に入って高級マンションを購入したことがきっかけになった可能性が出てきた。

 10月23日に、個人会社が所得隠しと申告漏れを東京国税局に指摘されたことが報じられるやいなや、その日の深夜に謝罪会見を開いて“火消し”に走った徳井だが、逆に疑惑は広がっている。

 会見では「以前はしっかりと申告していたか?」と問われ、「そうですね」と答えていたが、それが嘘だったことが判明。26日には所属する吉本興業が「2009年の会社設立以降、昨年9月に国税局の税務調査を受けるまで毎年、期限内に申告せずに税務署の指摘を受けていたこと」「税務署からの再三にわたる督促にもかかわらず納税せずに2016年5月頃に銀行預金を差し押さえられたこと」「社会保険に未加入であること」「個人事業主としても所得税の無申告を繰り返していたこと」などを発表して次々と“余罪”が発覚。合わせて、当面の芸能活動自粛も発表された。徳井の知人が言う。

「今回の話は、さもありなんという感じですね。徳井さんは本当にルーズ。公共料金の支払いをせず、ガスや電気が止まったこともしょっちゅうだったそうです。過去には運転免許の有効期限が切れているのに更新しないまま運転していていたこともありました」

 徳井自身は会見で「想像を絶するルーズさ」が原因だったと語っていたが、国民の義務である納税を怠るのは「ルーズ」で済む問題ではない。徳井の知人によると、一方でお金の遣い方に関しては大胆な面もあったという。

「彼は大きな買い物をするときでもローンを組んだことがないと思います。レンジローバーやBMWなどの高級車に乗っていましたが、それも現金一括で買ったはず。

 実は、彼は今年の春先に高級マンションを購入しています。それまで自宅兼事務所として借りていたマンション内で、もっと広い部屋が売りに出たので購入したとか。もちろん現金一括で。その新しい部屋には交際が報じられている姉妹音楽ユニットのチャラン・ポ・ランタンのももさん(26才)も通っているらしいですよ」(同前)

 東京都内の高級マンションの不動産登記によると、確かに徳井は個人名義で今年2月にマンションの一室を購入していた。専有面積は約120平方メートルと広く、近隣の不動産会社によれば「中古だが、非常にグレードが高く販売価格は2億円近い」という。登記を見ると抵当権がついていないから、現金一括で購入していると考えられる。

 しかしこの大きな買い物が、国税局の心象を悪くした可能性がある。WT税理士法人代表社員の税理士・板倉京氏はこう語る。

「税務の申告をしていなければ納税証明書や源泉徴収票といった書類を用意することができず、ローンは組めません。徳井さん本人にも無申告の自覚はあったと思いますから、キャッシュで購入せざるを得なかったのでしょう。

 不動産を購入するとその登記情報は法務局から税務署に共有されるようになっています。不動産を購入したお金がどこから出ているのかを税務署が把握するためです。徳井さんがマンションを購入した際に、税務署が徳井さんの税務申告の状況を見返した可能性は高いと思います。無申告なのにキャッシュで高額な不動産を購入してしまったことが、国税局を動かした可能性はあるかもしれません。

 税理士の仕事をしていると、決算期が来てもお客さんがなかなか資料を渡してくれずに期限を過ぎてしまうケースはままあります。資料の提出や申告を再三促してもダメな場合は、税理士としても責任は取れませんからやむなく契約解除をすることもあり、そうなると、何年も無申告のまま野放しになってしまう。これは私見ですが、徳井さんのように世間的に影響力のある人の無申告が大きく報じられることで、国税局には“見せしめ”の狙いもあったのかもしれません」

 吉本興業に事実関係を尋ねると、広報担当者がこう回答した。

「マンションの購入は事実ですが、金額や場所、購入時期に関しては個人情報なのでお答えすることはできません。免許証の更新に関しては、15〜16年前に車の運転中に警察から免許証の提示を求められた際に、更新を忘れていて有効期限が切れていたことがあって、その後更新をしたことはあったみたいです」

 徳井が支払った追徴課税は計1億円を超えたという。多くのレギュラー番組を抱えていた徳井だが、スポンサーや視聴者からの批判は大きく、活動自粛から復帰できるかは不透明だ。社会人としてあまりに非常識な行為の代償は大きい。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


人気ブログランキングへ