2019年12月09日

立花孝志が関わる情報商材ビジネス

立花孝志が関わる情報商材ビジネス

立花孝志代表には既に「立花孝志ひとり放送局株式会社」の株券詐欺疑惑が持ち上がっているのですが、なんと、もっとディープな話が出てきました。長年にわたって立花孝志代表が関わってきたとされる「REL(リッチ・アンド・エンジョイ・ライフ)」という情報商材の話が出てきたのです。既に「REL」で講演している立花孝志代表の動画もN国党員によってアップされており、どうやら立花孝志代表がどうしてこんなにポジティブ思考なのかという話を49万8000円で販売する計画があったようなのです。実際、「N国応援.com」というサイトでは、この商材を販売しそうな準備ページが用意されており、立花孝志代表にあやかって金儲けをしたい人たちが、かなりディープな方向に進出してきていると言えると思います。

N国信者の皆さんというのは、情報商材屋にとって「カモ」です。今頃、N国信者が金持ちだったらNHKの受信料なんて余裕で払っているし、なんならBS放送だって契約しているんです。だけど、みんなが我慢して払っているNHKの受信料を「払いたくない」と言って、立花孝志代表と一緒に「NHKをぶっ壊す!」と言っているのです。話し合って折り合いをつける努力をするでもなく、いきなり「ぶっ壊す」ですから、軽々とそんなことを言ってしまうような奴が、この世知辛い世の中で成功できるはずもありません。負け組のN国信者にできることは、負け組から勝ち組にのし上がった立花孝志代表を見て、「立花孝志代表を支える」になるわけです。ところが、そんなN国信者も立花孝志代表のようになれると言ったら、どうでしょう。サエない毎日を過ごしている自分が、立花孝志代表のように金、地位、名誉、そして女まで手に入れることができる。その秘訣が49万8000円で手に入ると言われて、思わず「欲しい」と思ってしまうN国信者がいても不思議ではないことでしょう。しかし、これは政治家の仕事ではありません。ただの怪しいオッサンのやることです。「NHKから国民を守る」と言って始まったはずの政党が、いつの間にか「信者に情報商材を売りつける党」になっているという話です。僕としてはN国信者がどれだけカモられようと知ったこっちゃないという話ではあるのですが、僕はN国信者にさえ「気を付けた方がいいぞ!」というのが仕事です。だいぶ胡散臭いバカタレが地方議員になってしまうことはあるかもしれませんが、僕たちはこの人たちを最低でも6年間にわたって国政政党にしているのです。しっかり反省が必要です。


ホリエモンや鴨頭さんが絶賛する理由

なぜ本当は天才ではない立花孝志代表のことを堀江貴文さんや鴨頭嘉人さんが絶賛しているのか。まず、僕は堀江貴文さんのことも、鴨頭嘉人さんのことも好きではありませんので、あえて「本当に天才だと思っている」という線は消さないでおこうと思います。僕が思うに、彼らは「本当に天才だと思っている」と扱われるのが本音では一番嫌だろうと思うので、額面通りに立花孝志代表のことを「本当に天才だと思っている人」として受け取ってあげるのが僕たちの礼儀だと思っています。えぇ、堀江貴文さんも、鴨頭嘉人さんも、あれだけ立花孝志代表のことを絶賛しているのですから、そう思っていなければおかしいのです。彼らは立花孝志代表のことを「本当に天才だと思っている人」です。それを前提に、立花孝志代表はN国信者という「お客さん」を持っています。このN国信者というのは、どういう人たちなのかと言うと、ファクトチェックをできないほどに情弱で、立花孝志代表が正義のヒーローに見えてしまうほどに脳味噌が緩く、NHKの受信料を払いたくないぐらいに裕福とは言えず、ネットでホルホルするぐらいに友達がおらず、社会的に成功しているとは言い難い人たちです。そして、堀江貴文さんや鴨頭嘉人さんは、普通の人ではなかなか成功できないビジネスモデルで成功されている方々です。堀江貴文さんはサロンをやったり、ホリエモン大学をやったり、鴨頭嘉人さんは講演一本でたくさんのお客さんを集めています。なぜ堀江貴文さんや鴨頭嘉人さんが普通の人ではなかなか成功できないビジネスモデルで成功できているかと言えば、こうしたお客さんがいるところに出向き、顧客開拓する能力に長けているからであり、これぐらいのバイタリティーがなければ成功できません。N国信者は「新しいお客さん」なのです。

これは自分のアンガーマネジメントができないメンタリストの兄ちゃんもそうなんですが、立花孝志代表が持っている「N国信者」は、新たなお客さんなのです。そのお客さんになってくれるかもしれない人たちに対して「社会的負け組のアホがアホのオッサンに釣られているだけ。おでこにウンコの入れ墨を掘るぐらいの黒歴史であることに気づけ、バカ!」とか「N国はリアルの世界で一切活躍できない情弱の無能どもがネットの世界でホルホルしながらお互いの傷を舐め合っている、ぬるま湯ユートピア!」とか言ってしまうと、その人たちはお客さんになってくれません。お客さんにするためには「立花さんって面白いですね!」なのです。どいつもこいつも予防線を張っているので、決まって言うのは「立花さんは『面白い』」なのです。その能力を全面的に支持するのではなく、あくまで部分的に切り取って「この考え方は天才ですね」と言っているに過ぎません。だけど、立花孝志代表は褒められるのが嬉しくてたまらないので「俺を天才と言っている!」と言ってフル勃起しているのです。僕は部分的な発言だろうと、全体的にはクソだとわかっているのに、あえて「面白い」と言って客を取りに行くような奴もクソだと思っているので、冷ややかにしか見ていません。ホリエモンが世間から賛否分かれて評価されているのは、こういうところだと思っているので。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 諸派(その他政党) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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