2019年12月14日

東京はヨハネスブルグになりますな

まだまだいまは地獄の扉が薄ーく開きかけのところですぜ。

全開になるのはまだ。トンキンオリンピック終了後の来年の今頃でしょうな。このころに国内のあらかたの業種のトップレベルも力尽きる。

まあトンキンオリンピックを見ずに消えていく企業や人もいるだろうが、それは前哨戦ですな。いや、意外にソフトバンクが最初に吹っ飛んで連鎖的にITがらみはみんなアボーンかもしれんが。

しかし、まずは回転が速いがストックのない都会のテナント零細飲食店からつぶれていきますな。あとは不要不急の遊び・贅沢・趣味の品を扱う店から潰れ始める。雑貨屋だとかインテリア、大衆向け服飾、電気あたりでしょうな。次にデパートや郊外型SCが丸ごと逝く。書籍もそろそろ終わり。出版社が最後の大不況で大統合と大整理が始まるでしょうな。強いところはみな不動産の副業やっててそっちで稼いでいるが、それもそうは続かんだろう。
不動産の大暴落は再来年に入ってからかもしれませんな。住宅ローン破綻は失職後半年くらいで明らかになる。そしてそれが大量に処分され始めて市場暴落。当然賃貸も次々と解約ないし支払い不能になって不良資産化。

その結果最後の段階で金融機関の破たん。今回はスルガとかそういうしょぼいところではなくメガバンクの一角が崩壊するんじゃないか。あたしは外資の後ろ盾のないみずほがヤバいんじゃないかと思ってる。地銀は大統合で数社になっちまうだろう。

まあそのころはすでに閑古鳥の田舎市場の東京証券取引所そのものが破たんしててもおかしくない。いやあそこは情報化失敗して実質一度倒産しているんだが、大証に救済合併されて生き残ったゾンビ企業なんでまあJDIと同じですな。で大証まで殺してしまった。トンキンのいつものやつ。だから代替機能もなくなった。

で日本人はどうなるか。
まず間違いなく富裕層と貧困層に二極化するんだろうが、富裕層は国家を捨てていくだろうし貧困層は都会に雪崩れ込むのと地方でかつかつ自活するのとこれまた二分化するでしょうな。
都会に雪崩れ込んだ連中の未来は暗い。売春婦と労働の賃売りで体壊して短命になるんじゃないか。

そして、最後に政府機関がバタバタ倒れだす。
アメリカでよくある支出金凍結状態がつづいて役所が閉まってしまう。本当の東京人なら美濃部都政の末期、国からの嫌がらせで資金枯渇し都政が停滞して公共サービスまで停止したことを覚えているだろう。
これが長期にわたって起こる。まずはゴミ回収の停止で街中ゴミだらけ、ライフラインも次々と停止。役所はどこに行っても閉まってる。
警察もキャパオーバー。東京はヨハネスブルグになりますな。

これでも控えめな予想です。
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | ネットゲリラより転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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