2019年12月24日

「マル特無期」の運用も

「マル特無期」の運用も

 もっとも、たとえ30年超の服役を経たからといって、また、わずかの数だったとしても、社会に出てくることができるのであれば「無期」懲役とは言えず、仮釈放のない文字通りの終身刑を導入すべきだといった意見も根強い。死刑廃止の代替措置としても提唱されている。

 そこで、検察庁では、死刑求刑に対して無期懲役となった事案や、反省の情が乏しく、再犯のおそれが極めて高く、遺族の処罰感情が特に厳しいような事案の場合には、刑務所や地方更生保護委員会に対して仮釈放の審理を慎重に行うように求めるとともに、逆に刑務所や委員会から意見を求められた際には断固反対し、事実上の終身刑となるような運用を図っている。

 特別の「特」に「○」を付けた印を書類に押すので「マル特無期」などと呼ばれる。現に検察が仮釈放に反対したケースでは9割が不許可となっているし、許可されたケースも反対しなかったケースに比べて服役期間が長くなっている。

 もし今回の事件が最終的に無期懲役で確定したとしても、検察はこの取扱いをするはずだ。少なくとも30年超は服役するし、再犯のおそれが払拭されない限り、獄中死するまで刑務所から出てこられないのではないか。

 もちろん、それでも甘すぎであり、違和感を覚える人も多いだろう。パーソナリティー障害があるとしても、一生刑務所に入りたいという身勝手な動機から公共交通機関内で計画的かつ無差別に人を死傷させる重大な結果を引き起こしたわけだし、被害者やその家族らからすると相手が誰であろうと関係ないからだ。

 しかも、男は「3人殺すと死刑になるので、2人までにしようと思った。1人しか殺せなかったら、あと何人かに重傷を負わせれば無期懲役になると思った」とまで述べており、実に計算高く犯行に及んだことが分かる。

 判決の言渡し後には立ち上がり、「控訴はしません。万歳三唱します」と叫んだうえで、実際に万歳を繰り返したという。

 そもそも無期懲役ではなく死刑にすべきで、検察は求刑で死刑を選択すべきだったと思うのも当然であり、素朴な正義感のあらわれとして理解できる。無期懲役の求刑に死刑の判決など考えられないからだ


反社とズブズブの安倍晋三ちゃまですやん


 そもそも無期懲役ではなく死刑にすべきで、検察は求刑で死刑を選択すべきだったと思うのも当然であり


法律の条文とだけにらめっこして合理性を担保にしようとするからこのようなアフォな判決になる
「極悪度」「常識」「異常性」これを踏まえると極刑でも御釣りがくる

自分の娘を犯し続けて数年、これも条文の字面眺めて鉛筆ナメナメ引き出した答えが「無罪」という驚愕の判決

司法が崩れてきている  


無期懲役は緩やかな死刑と喧伝されるように、精神、肉体ともにボロボロになる
獄中死もかなりの数に上るし、精神を病む者、体を壊すもの、
現在は仮釈放相当厳しくなってるが、30年で仮釈放となっても外界に最早適応できなくなる。 60過ぎて仮釈放させてどうするのか知らんが、出た方は却って悲劇  獄中で人生を終えさせるしかないのよ
 最も税金の無駄ですが  だから無期なんかやるなら清く逝っていただく
こういうことです

 歴史的意味合いがある人物ならともかくですよ
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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