2019年12月26日

坂井真紀別居 家出した有名カメラマン夫には19歳愛人

 2019年12月中旬の新国立劇場。楽屋に向かう坂井真紀(49)の心中も冬空のごとくほの暗い景色に覆われていた。「坂井さんは2019年の夏ごろから夫と別居している。家族で暮らしていた家を夫が突然飛び出してしまったんです」そう語るのは広告業界関係者。さらに坂井夫妻を知る別の人物はこう語った。「家を出る際に夫は心配する坂井さんに『ホテルにでも泊まる』と言い残し、以来夫婦は一度も顔を合わせていないそうです」

 その坂井の夫こそ写真家の鈴木心氏(39)。トップカメラマンのひとりだ。雑誌撮影だけでなく、「JR SKISKI」「サントリー『角ハイボール』」など、大企業の広告写真を手がけた。彼の写真は誰もが一度ならずとも目にしたことがあるはずだ。写真術をつづった書籍も発表しており彼の写真や言葉を信奉するファンは少なくない。一方で、「炎上」の経験も。2017年、真木よう子(37)のコミケ出展騒動である。

 「真木さんの写真集をコミケで販売するという企画が大炎上。鈴木氏はプロジェクト発起人のひとりだった」(コミケ関係者)坂井が鈴木氏と結婚したのは2009年のこと。2011年には娘が生まれ、順調に家族愛を育んでいると思われていた。「鈴木さんは子育てや家事を坂井さんにまかせきりの一方で、周囲には彼女を悪者呼ばわり。以前から、女性関係の噂が絶えなかった。温もりを感じる彼の作品にファンは多いが、冷酷な一面もある。過去には撮影の裏でスタッフを激しく罵倒していることがあった」(前出・広告業界関係者)

 取材を進めると今回の “家出” の理由も女性だった。12月中旬の晩、鈴木氏が待ち合わせていたのはひとりの女性。写真館スタッフのAさんだ。彼女は19歳の女子大生カメラマン。2人は取引先企業の忘年会へ向かった。本誌は鈴木氏がAさんを仕事に帯同している様子をたびたび目撃している。鈴木氏にはスタッフが複数いるがAさんにはとくに目をかけているようだ。

 午後10時すぎ、会場を後にした2人は連れ立って電車に乗ると駅や車中でお互いを撮影してじゃれ合いはじめた。とても『ただのカメラマンとアシスタント』の関係には見えない親密さだ。電車を降りて向かった先は都内のマンション。気心知れた様子でエントランスをくぐった2人は、そのままひと晩を過ごした。翌朝は8時すぎに揃って家を出た。後日、本誌が鈴木氏を直撃すると、坂井との別居やAさんとの不倫について「僕だけが公に言えることではない」としながらも否定はせず。その翌日、鈴木氏は本誌への電話でこうも語った。

「言いたいことがあるとしたら、SNSでお伝えします。僕たちは僕らの話を聞きたい人たちとは直接繋がってるんで。その人たちに向けたメッセージっていうのは、僕が直接発信したほうがいい」鈴木氏は続けて《取材に対応したこと自体、記事に書かなくてよい》と述べ、こう告げて電話を切った。「書いた場合いま録音しているもの取材電話を、僕のSNSで公開することになると思う」

 最後まで妻と娘に対する、謝罪や後悔の言葉はなかった。気丈に仕事と子育てに励む坂井に、早い春の訪れが待たれる。
posted by РМН at 23:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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