2020年03月17日

新型コロナウイルスと季節性インフルエンザは別の物

新型コロナウイルスと季節性インフルエンザは別の物

■致死率

COVID-19と確認された患者の致死率は3.5%前後だと判明している。

感染していても気付かないケースが多い可能性があることも考えると、
COVID-19の実際の致死率はこれよりも低いとは思われるが、
季節性インフルエンザの致死率0.1%に比べると著しく高い。

また、COVID-19の致死率は平均2%前後で、現在流行している季節性インフルエンザ株の約20倍。


■重症患者

今回の流行の発生源である中国で感染が確認された新型コロナウイルス感染者4万5000人を分析したところ、
死亡した患者の大半が高齢者で、80歳以上の致死率が14.8%であることが明らかになった。

だが中国の別の研究は、重症化した患者の41%が50歳未満だったのに対し、
27%が65歳以上だった。

■感染力

感染症専門家らは、新型コロナウイルス感染者1人から2〜3人の別の人にうつっていると推定している。

一方、季節性インフルエンザは通常1.3人となっている。

■ワクチンと治療法

仏保健当局のジェローム・サロモン(Jerome Salomon)氏によると、人間はインフルエンザと100年以上共生している。
インフルエンザについてはその間に研究が進んできた。

COVID-19については、ワクチンや確実に効果があると証明された治療法がないことが、
季節性インフルエンザとの最大の違いといえる。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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