2020年03月31日

ドイツ在住日本人です。

ドイツ在住日本人です。
私たちも数週間前まではマスクもせず、公園に行きレストランで
食事をしていました。今も身近に感染者はいません。
   
切迫感が出たのは政府が動いた時でした。なので日本に
お住いの皆さまに切迫感がない感覚も良くわかります。
変化は数日で起こります。発表される数々のルール変更が
どんどん厳しくなりました(わが州では)。

これは、と思ったのは、がん患者の友達が治療のため
毎日病院に通って経験したことを聞いた時です

感染者が集まる大病院に通う彼女は、先日、医師に
”放射線部でスタッフに感染が起きたら、放射線部は閉めます”
と言われたとのことです。他の病院は紹介されるのでしょうが、
その病院もいつまで持つか。
ウイルス感染が防げず、もはや他の疾患で
必要な治療が受けられないとは。
 
こうして治療に通い感染して、もしも医療崩壊が
起きている時に発症したらどうしよう。
10歳の娘を置いて今死ぬよりも、命が短くなってもいい、
放射線治療を受けるのをやめようか”
娘にもそうしてほしいと言われたと

うっかりすると水際まで来ていて
それを国を挙げてとどめている状況です。
医療設備等、他国に比べて好条件であるとも思えるのですが
日本を大変心配しています


ベルギー在住です。
日本の皆さんのグループ写真を日々目にし、違和感を感じています。
オランダとの国境まで3分ほどのところに住んでいますが、先日国境が封鎖されました。
外出禁止令が出ましたが、国民食のフライドポテト屋は政府の配慮で開いています。


全国の小中高臨時休校と同時に、
近くのスパゲティーハウスは若者の溜まり場となり
連日超満員だそうです。
若い方が無症状の保菌者となり、
ご高齢の方や基礎疾患を持たれている方々に感染していく・・・
日本人の危機意識の無さが恐ろしいです
posted by РМН at 19:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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