2020年03月31日

警察当局がスーパーマーケット外に列をつくる買い物客数百人に向けてゴム弾を発射した

【3月28日 AFP】南アフリカ・ヨハネスブルク(Johannesburg)で28日、ロックダウン(都市封鎖)の措置が取られる中、警察当局がスーパーマーケット外に列をつくる買い物客数百人に向けてゴム弾を発射した。

 ヨハネスブルクの中心的な商業地区で、犯罪多発地域でもあるヨービル(Yeoville)ではロックダウン2日目の28日朝、人気の食料品店「ショップライト(Shoprite)」の外に200人〜300人が集まった。

だが、人々は先を争って場所を取り合い、新型コロナウイルスへの感染リスクを抑えるため他人と一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」の勧告を順守しなかった。
 
 すると警察車両10台で現場に到着した警官らが、買い物客らに向けてゴム弾の発射を開始。

 驚いた買い物客らはお互いを踏みつけ合い、赤ちゃんを背負っていた女性が地面に倒れる事態となった。

 警察はその後むちを使って、互いに一定の距離を保つルールを順守させた。
 同国のシリル・ラマポーザ(Cyril Ramaphosa)大統領は、国民5700万人に対し、21日間は外出を控えるよう命じ、封鎖を実行するために警察や軍を配置。


今のうちにロックダウンに踏み切ったほうが良い
蔓延してからだとロックダウンの効果は緩やかにしか効かない
フランスでは今日、ロックダウンの期間をさらに2週間延長している
ロックダウンに踏み切るのが遅ければ遅いほど
その後も回復までに時間がかかってしまう

一気に最も厳しい施策に踏み切って早期回復を目指すほうが
後から振り返って良い打ち手と言える


ボリス・ジョンソンの方が
未だ仕事をしているな
国民へのメッセージも
しっかり伝わるものだし

 英国は誰がなっても同じ
断末魔 一旦齟齬を来すと
自壊は早い

 それと先ほどウインストル・チャーチルの名前を見つけたが
彼は戦時中ナチスドイツに徹底抗戦で挑んだ点が評されるが
それを除けば諜報、仕掛け、腹黒さ、ドイツ敗戦で軍事裁判など開催するな
ナチ関係将校ら5万人の射殺を提案。ソ連ですら裁判には反対しせず東部戦線
継続中でも簡易軍事裁判開催し非道な対応したドイツ軍人ら処刑している。

 勝者は勝者の色でキャンバスを塗りたくる  
戦後75年、戦時中に限らず戦争余波を引きずる戦後から現代に投影する
裁判の意味を鋭く抉る研究も最近グングングン出版されている。

要するに時間の経過とともに意味することが徐々に変貌を遂げるということに他ならない


日本もドラッグストア開店前に行列つくる老人どもにゴム弾を
posted by РМН at 23:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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