2020年04月16日

都内は医療崩壊状態に入ってしまったと言わざるをえない

「自分は今現在、○○区(東京都心)で勤務中ですが、東京消防庁経由で杉並区から救急患者の受け入れ要請が入電してきたり、板橋区から入電があったり、
普段聞いたこともない救急隊からの入電があったりと、今までの都内の医療状況と明らかにフェーズが変わってしまいました。

全て、呼吸困難。異常です。
救急隊が60件も病院受け入れ断られたなど、ザラです。

もはや医療崩壊しかけている、ではなく、残念ながら都内は医療崩壊状態に入ってしまったと言わざるをえない。仕方がないです。

しかし救急医療という初手がこうでは、それ以外の医療も立ち行かなくなります。
白内障の手術も、一般論では不要不急かもしれませんが、その患者さんにとっては有要必急なのです。

いま、仮にコロナと全く関係がなくて、交通事故を起こして重傷を負っても、即座に受け入れられる保証はないという状態です。

そして、そう言って交通事故患者を受け入れたら、実はコロナウイルス感染で具合が悪くなって事故を起こした、という話だって本当にあるわけです。

いま、何か事があって救急要請しても普段の治療が受けられる保証はありません。
怪我をするかもしれないのに外に出て遊んでる場合ではないんです。」
posted by РМН at 12:00| Comment(1) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
各自が不要不急の外出をしないように心がけるのが対策になりますね。医療関係者なんですね、ご苦労様です、頑張ってください。
Posted by KIKO at 2020年04月16日 12:21
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