2020年10月27日

「アフターピル」は「個人輸入」で買える

これでは万が一のときに本当に困る女性もいるだろう。
「アフターピル」は「個人輸入」で買える。なにしろ多くの国では
ドラッグストアで普通になって売ってるのだ。
ICEC/緊急避妊についての国際コンソーシアムHPによれば、
19カ国でOTC、ビオフェルミンやアリナミンなみの薬だ。
アメリカだとSafewayなどのスーパーで売っている。
76カ国でBPC、すなわちマツキヨなどの薬剤師がいる
ドラッグストアで買えるロキソニンなみの薬だ。
中国だとWatsonsで売っているだろう。
日本が北朝鮮なみの異常国だということがおわかりになるだろうか。
万が一に備えて、1箱買っておいてバチはあたらないかもしれない。
なにしろ2000円程度なのだ。町医者たちが必死に個人輸入は危険だと
自分のサイトに書き込んでいるのだが、よく調べてみれば安全な業者も判るはずだ。
海外旅行に行った時に買ってきて女性陣に配るのも喜ばれるかもしれない。
まじにどこでも売っているのだ。それでも超真面目な方はLINEでの
オンライン診療クリニックもあることはある。

ともかく、このおぢいさん医者がどんなにグダグダ言おうが、世の中は
どんどん変わっていく。あとはこのたぐいのおぢいさんたちが
静かに職業人生を全うしてもらうのを待つだけだ。
10年たつといろいろ変わってくるだろう。

ひとつだけ付け加えておくと、日本の強制性交(強姦)件数が
主要国に比べて低いことがある。もちろん事件認知件数だから、
もっと多いかもしれないが、10万人あたりだと韓国100件、イギリス50件、
アメリカ40件、フランス20件、ドイツ10件、日本1件なのだ(2014年犯罪白書)
それゆえに医師の危機意識も低いということはあるかもしれない。


産婦人科医は初診料のような目先の利益もあるとは思います。
しかし、こういう蟻の一穴から医師の処方権限の薬剤師による侵食である
リフィル処方の拡充やOTC医薬品拡充の先のOTC医薬品の保険適応の取り消し
などが雪崩式に起きることを最も恐れているはずです。
我が国の産婦人科医は金儲け主義に走っていますね。


日本は中絶手術に関しても、金属のスプーン状の器具で
子宮内を掻き出す掻爬法(そうはほう)が主流で、
WHOから、子宮内膜を傷つけたり、子宮の壁に穴があく
子宮せん孔などのリスクがあり、「安全でない」「時代遅れの手法」だとして、
直ちに薬による中絶など、ほかの方法に切り替えるよう勧告を出されています。
諸外国で認められている薬による中絶は、これまた厚労省から危険であると
禁止されています。
友人の産婦人科医に「この現状は病院の利益の観点と関係あるか」
と問いましたが、彼からは明確な否定意見は出されませんでした。
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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