2020年10月28日

NTT西日本の光フレッツを契約するだけでも大変

NTT西日本の光フレッツを契約するだけでも大変だったのだが
その支払をクレジットカード払いにするのもまた大変。
すべての数字項目で半角全角の区別がある。パズルだ。
郵便番号からの住所検索入力は手動。なぜか登録には固定電話番号を
入れないと終了できない。携帯しかもってない人は申し込みを終了できない
きっと電話してくれを言いだすのだろう。そもそも画面デザインが
10数年前のまま。入力に20分かかった。いっぽうでプロバイダーの
クレジットカード支払い申し込みは30秒。こちらはさすがにまともだった。

DXはNTTなどの昭和のロートル大企業からはじめるべきだ。ユーザーは
このたぐいを当たり前だと思ってはダメだ。
懸案だった強制オプション契約については、
「ひかり電話(エースプラン)、リモートサポートのオプションは電話で
はっきりとお断りしております。
そのため、後日解約が可能だとしても、独占禁止法19条、
(昭和五十七年六月十八日公正取引委員会告示第十五号)に抵触する
可能性が高いことを、上司の方にお伝えください。
このことをメディア等で問題にしたりはしないので、そちらで事前に
処理してください。ただただ解約の電話が面倒なだけです。
もし代理店レベルでダメな場合は、そのむねお知らせください。
ただちにNTT西日本の事案として国民生活センターに相談いたします」

とメールを送ったら、ただちに解約しましたとのこと。
やればできる子w
ともあれ、このたぐいの大企業事例は企業名を実名で晒すべきだと思う。
それが彼らのためでもあり、日本のためだ。NTTとかドコモを合併するより
むしろ解体して分社化するべぎだろう。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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