2021年01月27日

「マスク拒否おじさん」を自称しSNSで持論を展開

「奥野容疑者は高校を卒業後、東京大学に進み、博士課程まで一貫して東大で研究生活を送り、比較政治学を専攻していたといいます。事件の際には、明治学院大学で学生たちに論文の書き方を教える『特別ティーチングアシスタント』として勤務していました。しかし、明治学院大学は21日付で契約を解除しています」(前出)

「マスク拒否おじさん」を自称しSNSで持論を展開
 大学生に指導する立場の研究者が起こした大騒動。奥野容疑者は飛行機を降ろされたことに納得がいかなかったのか、トラブルの後、Twitterやブログで「マスク拒否おじさん」を自称し、ピーチを批判する持論を展開した。

《航空業界の低迷は長期的に続くでしょう! 不合理なマスク強要やオペレーションの稚拙さ等「身から出た錆」もあります》(奥野容疑者のTwitter1月16日より)

「マスクを着用できないのは、健康上の理由だった」と主張し、民放のテレビ番組にも顔出しで出演していた。

長野県内のホテルでもトラブル
 さらには、去年11月に宿泊した長野県内のホテルでも、夕食時にマスクを拒否して警察の出動を伴うトラブルになるなど、身勝手な振る舞いを続けた。そしてついに、大阪府警の逆鱗に触れたのだ。

「奥野容疑者もまさか自分が逮捕されるとは思っていなかったのか、逮捕当日にも『鼻出しマスク』の状態で大学入学共通テストを受け逮捕された男性を擁護するツイートをしていました。捜査員が自宅に踏み込んだ際には暴れて抵抗したといいます。

 逮捕後もマスクを着用する事はなく、調べにも『私はマスク拒否おじさんだから着けません』などと話し、反省の様子はみられません。ただ、ピーチでのトラブルのあとには、マスクを着けて外出していた様子も確認されていて、本当に着けられない理由があったのかは疑問です」(全国紙社会部デスク)

 捜査関係者が語る。

「1月22日夜に奥野容疑者は釈放された。当初、その処遇については裁判所側と検察側で意見が割れていた。裁判所はすぐに釈放してもいいのではないかという意向を示す一方、検察側は奥野容疑者がまた問題を起こすのではないかと懸念し釈放には否定的だった」
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 某掲示板より転載3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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