2019年01月09日

泉ピン子、『家売るオンナ』で最強最悪のクレーマー客 日テレドラマ18年ぶり出演

 女優の泉ピン子が16日放送される日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナの逆襲』(毎週水曜 後10:00)の第2話にゲスト出演することがわかった。主演の北川景子演じる天才的不動産屋・三軒家万智が、顧客の問題を解決しながら、華麗に家を売りまくる痛快ストーリー。泉は史上最強最悪のゲストとして契約直前でクレームをつけてドタキャンを繰り返すモンスター客でありネットカフェで暮らすおばあさん・神子巴(かみこともえ)という強烈キャラクターに起用された。また、泉の同局連ドラ出演は18年ぶりとなる。

【場面カット】クレームをつける”モンスター客”役の泉ピン子

 2016年夏に連続ドラマとして、2017年5月にはSPドラマで放送されたシリーズの続編となる今回、第1シーズンを観ていたという泉は大河ドラマ『西郷どん』の共演時に「(北川)景子さんが『家売るオンナ』のパート2をやると話していて、ぜひ一緒にやりたいと思って、今回参加させていただきました」と出演理由を説明。

 第1シリーズからいたレギュラーメンバーのようにドラマの世界観に溶け込んだ泉は「脚本が面白かった!(自分が演じた)おばあちゃんの役が面白くて、よく書けていると思いました。実際に現場に来て、NG は出せないという気持ちでやりました。終わってホッとしています」と安堵。なぜ神子は十分な預金を持ちながらネットカフェに住んでいるのか…。「孤独死はとても現実にある話で、一人で住んでいる方にとっては、非常に考えさせられるセリフばかりだと思います」と自信を込める。

 また、「続編にゲストでピン子さんにご出演いただけたらどんなに心強いだろうと、オファーをする前から勝手にピン子さんに当て書きをして、このネットカフェババアの話を作りました」と語る小田玲奈プロデューサーは「金持ちクレーマー客でありながらネットカフェで暮らす悲しき老婆…こんなぶっ飛んだ役をやっていただけるのか心配でしたが、面白がってくださり、出演していただける事になりました。実際にピン子さんが現場に入って演じた神子は想像以上に強くて儚くて…素晴らしかったです」と手応え。

 「特に三軒家万智と向き合ってバチバチのシーン! 家売るオンナがこんなイイ形で戻って来れた事を実感し、胸が熱くなりました。つまらない常識に縛られる生き方を三軒家万智が爽快に解き放つ『家売るオンナ』らしい第2話! どうぞご期待ください」と胸を張ってアピールしている。
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2018年09月30日

加重逃走、樋田容疑者再逮捕=山口で確保、自転車旅の男と行動−大阪府警本部長謝罪

 大阪府警富田林署から勾留中の容疑者が逃走した事件で、府警は30日、山口県内で万引きした疑いで29日に現行犯逮捕された無職樋田淳也容疑者(30)を加重逃走容疑で再逮捕した。同容疑者が逃亡中に知り合った男と自転車で各地を転々としていたことも判明。府警は身柄を大阪に移送して詳しく調べるとともに、約1カ月半にわたる逃亡生活の実態を解明する。同容疑者は黙秘し、署名や押印も拒んでいるという。
 再逮捕を受け、府警は30日午前5時から記者会見。広田耕一本部長は「大変な不安と心配をお掛けした。再発防止策を徹底し、信頼回復に努める」と謝罪した。
 樋田容疑者は8月12日夜、弁護士の接見後に同署面会室のアクリル板を蹴破り逃走したとして、加重逃走容疑で全国に指名手配されていた。
 逃走後にミニバイクや自転車を盗み、ひったくりを繰り返した後、消息が途絶えていた。しかし、29日夕に同署から約360キロ離れた山口県周南市にある道の駅で食料品を万引きしたとして、山口県警に窃盗容疑で現行犯逮捕された。
 府警捜査1課によると、樋田容疑者は身柄を確保された際、氏名などを明かさず、左足の入れ墨を隠すなどして暴れたという。近くに止めてあった自転車が逃走当日に同府羽曳野市内で盗まれたものと判明。指紋も一致し、本人と確認された。
 自転車は白のスポーツタイプで、ケースなどに詰めた大量の荷物が積まれていた。服装や髪形を変え、逮捕時の所持金は280円だった。
 樋田容疑者は約3週間前に愛媛県内の道の駅で、自転車で日本一周をしていた住所不定、無職の男(44)と知り合い、各地で野宿するなど行動を共にしていた。男は30日、和歌山県内で自転車を盗んでいたことが発覚し、占有離脱物横領容疑で山口県警に逮捕された。調べに「逃走事件は知っていたが、樋田容疑者だったと知ってびっくりした」などと供述しており、府警はかくまった可能性は低いとみている。
 樋田容疑者は女性への乱暴やひったくりをしたとして逮捕され、強制性交や強盗致傷などの罪で起訴された。警察車両に放火して証拠隠滅を図った疑いも持たれている。 【時事通信社】
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2018年08月30日

広瀬すずの白目ブチ切れシーンに監督が「これヤバイよね」 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』の撮影秘話語る

女優の広瀬すずが、『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(8月31日公開)で90年代の女子高生役を熱演する。『モテキ』『バクマン。』を手掛けた大根仁監督の最新作で、90年代に流行した音楽やファッションが散りばめられた、最強の“笑って泣ける青春音楽映画”だ。

主演の広瀬は、演じた“コギャル”についてどう感じたのか。また、自身の女子高生時代や、友達、ブログについて思いを語った。



■自覚なし、監督が思わず「ヤバイ」ともらした迫力のシーン

――韓国で大ヒットした映画『サニー 永遠の仲間たち』が原作で、今作で広瀬さんが演じた“奈美”は90年代の女子高生でした。まずは作品の率直な感想をお聞かせください。

広瀬すず(以下、広瀬):もともと大好きな映画で、リメイクをやるかもと噂で聞いた時、誰が演じるのって騒いでいたぐらい(笑)。ずっと気になっていました。まさか出演できるとは思っていなかったので、すごくうれしかったです。 台本を読ませていただいたら、日本の仲良し女子高生グループ“サニー”というメンバーの中だからこそ生まれたシーンがたくさんあって、リメイクする意味を感じ、いろんな人に楽しんでもらえる映画になるなと実感しました。だからこそ、この役の振り切るところは振り切らなきゃ!頑張ろう!って責任を感じました。

――広瀬さん演じる“奈美”がブチ切れるシーン、ものすごく迫力があり、そして笑えて、新しい広瀬さんの一面を見せてもらったなと思いました!

広瀬:監督から、「ここでプチーン!となって、とりあえず自転車蹴って前に出てきて」と言われたんです。原作ではジリジリふつふつと怒りが燃えてくるシーンだったのですが、関西人(淡路島)という設定があったので、勢いよくガー!と演じました。 モニターチェックをした監督が、「ほんと、これヤバイよね〜、オッケー!」って言っていました(笑)。白目をむいていたみたいで、自覚がないんですけど…。

――白目、監督の細かな演出かと思っていました!

広瀬:基本は、アドリブじゃないですけど、勢いと、現場でできたものでした。(共演の)リリー・フランキーさんがそのシーンを見て、「お前の本当の素はこれなんだな」って(笑)。あー、そう思われるんだ、たしかに(笑)って思いました。



■“コギャル講座”で勉強!私の高校時代とは違う!

――今作の魅力として、まずは90年代を知っている人には懐かしい“コギャル”ブームが、90年代の音楽とともに映像で再現されていました。広瀬さんは、淡路島から転校してコギャルたちと仲良くなる“奈美”を演じられましたが、コギャルの役作りはどのようにしましたか?

広瀬:まだ生まれていない時代だったので、みんなでコギャル講座みたいなものを、コギャル監修の方から受けました。制服の着方やポーズの角度とか、細かく指導をしてもらって、マスターしてからクランクインしたんです。

――コギャル講座?それはすごいですね。コギャルを演じるにあたって苦労した点、また、演じていて感じたことを教えてください。

広瀬:“奈美”は、コギャルに染まりきっていない、ちょっと芋っぽさも残っている役なので眉毛も自然な太さで、肌も焼いていないです。他のみんなはテンションとか、お芝居とか、すごく大変そうでした。コギャルを演じるのはエネルギッシュすぎて大変でしたけど、こんなに毎日楽しくゲラゲラ笑っていられる高校生活が羨ましいなと思いました。今の高校生も楽しいと思うんですけど、楽しいのレベルが違い、毎日、頂点が更新されていくというか。

――ルーズソックスも履かれていましたね。

広瀬:ルーズソックスを生み出すコギャルすごい!って思いました。私は、紺の靴下をすねぐらいまで上げるのが憧れだったので、高校の3年間はそうしていたんです。友達はみんな、くるぶしまでの靴下で、ほぼ素足みたいな感じでした。でも、たぶんルーズソックスのほうが脚が細くみえるし、おしゃれだと思うんです。好みかもしれないですけど、もう一度流行ればいいのにって思いました。
カーディガンをだぼっと着て、短いスカート丈のかわいいバランスとかも、コギャルは女子高生の基準を作りあげたと思います。

――でもやはり、広瀬さんも紺の靴下と、こだわりがあったのですね。

広瀬:中学生のときは、長い靴下を三つ折りにして履くのがイケてる的な感じだったので、めっちゃきれいに毎日毎日折って、ちょっとでも余るともう一回やり直し!とかしていました。ドーナツみたいにしちゃったりすることもあって(笑)。いろいろみんなで研究していました。でも、今思うとめちゃダサい!全然ルーズソックスのほうがかわいいです。

――広瀬さんの実際の高校生活はどうでしたか?

広瀬:私は、仕事をしていたのであまり行けなくて、仕事のほうが制服を着ている回数が圧倒的に多くて、「明日やっと学校に行ける!」というような思いで通っていました。満員電車で学校に向かっている自分を客観的に見て、「高校生やっちゃっているな〜」という気持ちになるぐらい(笑)。
高校生活を謳歌したかったなと正直思うんですけど、でも、“サニー”のような、大人になっても大切にしたいと思える友達にも出会えました。

■連絡先が分からない、会えなくなった友達がいる

――今も連絡を取り合っているのですか?

広瀬:明後日も会う約束をしています。「1時間あったら会おうよ」とか。当時も、普通に一人の高校生として接してくれていたので気が楽で、救われたなと思っています。仲良し4人のうちの一人は、高校1年のときから出席番号も隣。だから、何をしても二人組はその子で。何でも話せて、今も、ファッション業界と芸能界と、近いようで全然違う世界にいるので、私がした話にも「あ、そうなんだ」って、ひとつの悩みとして聞いてくれたりします。お芝居中、私も“サニー”のような友達ができたのかな、と思いました。大切にしようと思います。

――劇中のように、行方不明じゃないですが、会いたいのに連絡先もわからない、疎遠になってしまった友達はいるのでしょうか?

広瀬:中学校の時の後輩なんですが、会えないなと思っている仲良しの子たちがいます。小学校ではすごく仲良かったし、中学校でもすごく仲良くて一緒にバスケを頑張っていて楽しかったのに、仕事を始めてから、何があったわけじゃないのに距離感が生まれちゃって。今では挨拶もしなくなっちゃったし、ずっと仲が悪いような関係性になってしまったんです。
私が年上として、ちゃんと話しかけるべきだったな、謝りたいなと思うんですけど、当時は思春期だったのもあって照れくさいし、どう返されるのかコワイなと思ったりもしていたので。私、チキンだから(笑)。

――環境が変わると起きる関係の変化、とてもわかります。

広瀬:連絡先も、一人もわからなくなっていて。「ハ〜、申し訳ないことしちゃったな」とずっと思っているんです。顧問の先生もそうなっちゃったので。今は、本当に親友と言える友達しか残っていないというか…。

――作品のように、大人になった20年後に再会することも、あるかもしれないですね。

広瀬:そうですね。今会ったら感情が残りすぎちゃって、上手く話せないと思うし。大人のサニーぐらいの年齢になったときに、素直に、客観的に話せるから、そんな機会がきたらいいなと思います。けれどやっぱり地元の後輩となると、本当に接点もなくなってきちゃうので、この機会に、電波を通して、伝わればいいなと思います。



■思いをちゃんと書きたいときはブログで

――広瀬さんはブログを書かれていますが、思いを素直に綴られていますね。文章で表現されることは好きですか?

広瀬:好きです。言葉の力みたいなものがすごく好きで、思いをちゃんと書きたいという時は、ブログと決めています。

――文章がとても読みやすくて、広瀬さんの思いや心が伝わってきます。

広瀬:「伝えたい」とか、「なれなれしく語りたい」とか思うときに、ちょっとかっこつけようと思って(笑)。文章だからこそ、改めて考え直せるので好きです。それに、埋もれていかないので、自分でもよく読み返したりもします。こういうことは大切だな、大切にしたいなって思っていて、デビューしてからずっと続けさせてもらっています。

――ブログにも書かれていましたが、6月に二十歳に迎えられました。おめでとうございます。二十歳を迎えて挑戦したいこと、やってみたい役はありますか?

広瀬:これまで学生の役が多くて、どの作品も制服を着ることが多かったので、違和感があるかもしれないけれど、学生じゃない役をやりたいです。一歩踏み出さないといけないときは必ず来るから。また全然違う世界で、お芝居との関係性も絶対変わると思うから。壁だなとも思いますが、楽しみだなと思っています。そして、舞台も挑戦してみたいです。

――これからもご活躍を楽しみにしています!ありがとうございました。
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2018年08月19日

大人のお小遣い稼ぎ!ズボラ女子でも続く「お手軽副業」3選

仕事は仕事で頑張るとして、何とかしてお小遣いを増やしたいというのが、イマドキ女子のホンネかもしれません。しかし昨今では、副業の種類が多すぎて、どういったジャンルに挑戦すべきか分からない、という人もいるでしょう。そこで今回は、資産運用・トレーディングのプロである山田良政さんに、“ズボラ女子でもできるお手軽副業”についてお話を頂きました。
文・山田良政

スキマ時間を活かす アンケートモニター

“アンケートモニター”とは、ネットや郵送などを通してアンケートに答える仕事です。誰でも簡単にできるので報酬単価は安いですが、スキマ時間などを活用して数をこなすことで、マネタイズが可能になります。

確実に収入になるのがこの副業の魅力で、慣れてくると短時間で効率よく稼げるようになるでしょう。回答に時間がかかるアンケートのほうが、報酬単価が高いので狙い目です。

早起きもできて一石二鳥 モーニングコール代行

早起きが得意なあなたなら、“モーニングコール代行”に挑戦してみても良いかもしれません。これは、会社から指定された電話番号に電話をかけ、依頼人を起こすという副業です。

毎朝6〜7時に予約が集中するため、早起きして一日のリズムを作りたい人にはうってつけでしょう。また、勤務時間が短く初期費用もかからないので、非常に始めやすいというメリットもあります。

歩合制のシステムを採用するところが多く、1件あたり約100円前後の報酬が見込まれます。

覆面調査で飲食店へ ミステリーショッパー

たまにテレビなどでも紹介されていますが、飲食店の実態調査をするお仕事“ミステリーショッパー”。

こちらは覆面調査ですので、もちろん「調査に来ました」とは言いません。一般のお客さんとして飲食店に入り、調査を行います。

食事代は業者が負担してくれるので、食費が浮くという大きなメリットがあります。さらに、覆面調査という非日常体験ができるので、快感を覚える方もいるようです!

長く続けられる副業選びで大切なのは、リスクが少ないこと、時間など自由度が高いこと、そして、簡単であることの3つ。
もちろん、好きなものや得意な技術を活かせられればそれに越したことはありませんが、まずは、気負わずに手軽なものから始めてみましょう。意外とハマるかもしれませんよ。
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多部未華子、ガンバレルーヤ・よしこの顔マネに「怒ってる?」質問飛ぶ

【多部未華子/モデルプレス=8月17日】女優の多部未華子が、16日放送のテレビ朝日系バラエティー番組「アメトーーク!」(毎週木曜よる11時15分〜※この日は11時45分〜)にゲスト出演。お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこが度々披露している自身の顔モノマネについて言及した。

【さらに写真を見る】多部未華子、ガンバレルーヤ・よしこの“顔マネ”に「怒ってる?」質問飛ぶ

この日の企画は「もっと売れたい芸人」。ジャングルポケットの太田博久、チョコレートプラネットの長田庄平らが出演し、トークを繰り広げた。

昨年同企画に登場し、その後ブレイクを果たしたガンバレルーヤが話題に上ると、MCの宮迫博之から話を振られた多部は「モノマネの…」と、よしこが持ちギャグにしている“多部の顔マネ芸”について自ら言及。

宮迫から「どう思われてます?」と聞かれると、「私の友人は似てるって言っています」と返し、スタジオは「似てない、似てない!」とツッコミの嵐。さらに、モノマネされることについて「怒ってます?」と問われるも、多部は「むしろ嬉しいです!」と笑顔で答えていた。

◆多部未華子のコメント力に反響

“もっと売れたい芸人”たちの自己アピールに終始大笑いで、収録を楽しんでいた様子の多部。熱いプレゼンを繰り広げていた太田のトークについて感想を求められた際には「熱いわりに印象に残らない」、自作の小道具を披露した長田については「商品開発の仕事をしたらいいかも」など、切れ味抜群のコメントでスタジオを沸かせていた。

ネット上でも「多部ちゃん面白い(笑)」「バラエティのときの多部ちゃんめっちゃ好き」「可愛いし笑い取るし最高」など反響を集めている。(modelpress編集部)

情報:テレビ朝日
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