2018年06月18日

【民泊アジトに特殊詐欺】「まさか犯罪の拠点とは」住民絶句、民泊揺るがす不祥事また

 新法の施行が15日に迫った民泊をめぐり、信頼性を揺るがすような事態がまたも明らかになった。国家戦略特区制度に基づいて大阪市が認定した「特区民泊」の施設が、特殊詐欺のアジトとして悪用されていた。近隣住民は「民泊がまさか犯罪の拠点だったとは」とショックを隠せなかった。

 「何もしてないって。おかしすぎる」。この日午後10時20分ごろ、大阪市西成区千本南の住宅街にある民泊施設。捜査員に囲まれて玄関から出てきた詐欺グループのメンバーとみられる男は、泣きながらそう叫んでいた。

 アジトになっていたこの施設は、一見どこにでもありそうな2階建ての家屋だが、郵便受けには「国家戦略特別区域外国人滞在施設」の表示があった。管理会社などによると、以前は民家だったが、約1年前に特区民泊になり、アジア系の外国人らが頻繁に利用していたという。

 近くに住む会社員の男性は「民泊だから、知らない人が出入りしていても不審に思わなかった。犯罪者の隠れみのになるなら、民泊制度自体に疑問を感じざるを得ない」と話した。

 特区民泊は、これまで旅館業法などで規制されてきた宿泊施設の営業条件を緩和し、急増する訪日外国人客に対応するのが狙いだ。一定の条件を満たせば営業が認められるが、市の立ち入り権限などは規定されていない。

 現状では、規制緩和の一環であるこうした特区民泊でさえ「制約が多い」として、違法民泊が横行しているのが実態だ。大阪市内では2月、こうした“ヤミ民泊”で女性の切断遺体が見つかる事件が発生。市は大阪府とともに「違法民泊撲滅チーム」を設置して、対策に乗り出したところだった。
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働き方改革に反発「社員は権利を主張する前に働いて」

自称「ブラック企業経営者」が都議選に出馬表明 働き方改革に反発「社員は権利を主張する前に働いて」

「そもそも規制なんて少ない方がいいんですよ」

―まずは個々の政策について、お聞きしたいと思います。ブラック企業の経営者として「働き方改革」についてはどうお考えですか。

改革する前に、社員が自立しろと思います。給料分働いてくれれば文句なんて言いません。搾り取ろうとする経営者なんてごく一部ですよ。でもちゃんと働かなかったり、バックレたりする人も多い。権利を主張する前に、きちんと仕事をしてほしいと思います。辞めたいなら辞めて別の会社に行けばいいのではないですか。
過労で自殺に追い込まれる人もいますが、自殺するくらいなら会社を辞めればいいじゃないですか。自立できていないから辞められないんですよ。

―追い詰められて冷静な判断ができなくなってしまったり、転職する余裕すらないという人が多いからこそ長時間労働への規制が検討されているのではないでしょうか。

そもそも規制なんて少ない方がいいんですよ。規制で縛るというのは人間のレベルが低いんですよ。例えば、飲酒運転での死亡事故が増えて、規制が出来た。人を殺すかもしれないのにやってしまう、でも規制が出来たから飲酒運転を控えるというのはレベルが低いからです。ルールがないと意識が高まらないというのではダメなんですよ。

―では、喫煙規制についてはどのようにお考えでしょうか。

煙草は合法ドラッグだと思っています。会社で会議をしていても「吸ってきていいですか』と言って途中で出て行ったりして、迷惑です。従業員には「やめろ」と言っていますが、ベランダで吸っていますよ。政策としては、マイナンバーとタスポと保険証を連動して、喫煙者の保険料を高くしたいと思います。

「大学は悪徳宗教と同じ。ほとんどの人が大学で学んだことを生かせてない」

―待機児童が多いことも問題になっています。

学校の空き教室や図書館を使って保育所を開設し、退職後の高齢者に保育士をやってもらえばいいと思います。
高齢者は働くと年金をもらえなくなるので、働きません。しかし働かないとボケてしまうんです。保育士として働いてもらえば高齢者も元気でいられると思います。そのためには働いても年金をもらえるようにする必要があります。高齢者が働いてくれれば、移民に頼らなくても労働力不足を補えるのではないでしょうか。

―尊厳死も容認したいと伺いました。

僕自身が入院したときに、「このまま身内に迷惑を掛けるなら死にたい」と思ったんです。65歳以上になったら、自分で自分の死ぬタイミングを決めて「人生引退式」のセレモニーをやればいいんですよ。尊厳死ができるようになれば、「親の死に目に会えない」ということもなくなると思います。

―若い人についてはどうですか。

高校や大学を無償化するという議論がありますが、高校・大学を無償にする予算と同じだけの予算を高校・大学に進学しないという人たちにも割り振る必要があると思います。高校や大学に行かずに、働いたり、アーティストを目指したりする人をなぜ支援しないのでしょうか。
大学は悪徳宗教と同じです。価値のないものを高値で売りつけるからです。壺と同じですよ。ほとんどの人が大学で学んだことを仕事で生かしません。何のために行くのでしょうか。

―おそらく大学を卒業することで大手企業に就職したいという人が多いのだと思います。

働きたい企業があるなら、そこでアルバイトをすればいいんですよ。就職のための大学なんて意味がありません。中卒でも自社でずっとアルバイトをしてくれていた人と経験のない東大生なら中卒の人を選びますよね。
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2018年06月17日

相次ぐ地下アイドル問題 “鉄道アイドル”が脱退発表で、DMを公開して不遇を主張? 真相は…

 鉄道アイドル「ステーション♪」の吉村めぐみが、6月3日、自身のtwitterで7月1日の卒業ライブを待たず、同グループを卒業することを報告。そのツイートの中で、「正直バカ辛かったよほんと毎日」と発言しており、ファンたちの間で波紋を呼んでいる。

 「ステーション♪」は、2011年9月に結成後(公式では鉄道に合わせて“連結”としている)、鉄道イベントや乗り物玩具メーカー、鉄道アニメなどとタイアップして2016年まで活動していたアイドルユニット。レーベル会社であった「ジョリー・ロジャー」が倒産し、解散を余儀なくされたが、2017年1月30日に復活告知がなされ、新たなメンバー7人で結成された。

 吉村めぐみは、その新生メンバーとして加入。これまで1年半ほど活動を続けていたが、6月2日付けのユニット公式twitterで、突如メンバー3人(吉村の他に、桜田初姫、土屋真凛)の脱退を発表。今年7月1日に卒業ライブを予定しているとしたが、「吉村めぐみ、土屋真凛に関しては卒業ライブの予定はございません。」とした。この文面を読む限り、桜田のみ卒業ライブに参加させる意向が読み取れ、吉村、土屋の2人については運営側と揉めての卒業ではないかと憶測されていた。

 この翌日、吉村はtwitterでファンに向けて卒業を報告。同情の声も上がる中、8日、新たにtwitterを更新。運営側からのものともいわれる、DMの内容を吉村がさらした。その内容は、4月末に金銭トラブルで運営側と揉めた吉村が、仕事を無断欠席。その後もユニットメンバーをトラブルに巻き込んで3人一斉の卒業までに至った、とする流れが赤裸々に綴られている。

 吉村のこの行為に対して、twitter上では、「これはあかん…何年もずっと応援してくれてた人でしょっ」「特定できる晒しはやったらアカンよ ムカつく気持ちはわかるがアカン。」「もうやめとけ めぐのイメージ悪くなるだけだから」と、同情の入り混じった批判の声が多数。コメントの削除を薦める声もあるが、未だにこのツイートは消されておらず、実際に吉村と運営側のどちらの主張が合っているのかも、11日時点で未だ明確になっていない状況だ。

 ここ数年、地下アイドルや、その運営側の問題は、たびたび取りざたされている。例えば、アイドルグループ・仮面女子のケースが記憶に新しい。2015年にメンバー複数人が運営会社社長への性接待を強要されたとし、卒業にあたっては高額な違約金請求があったとして告発する騒動に発展。

 また、2016年には同グループの研究生メンバーに妊娠が発覚、グループのみならず、アイドルからの引退を発表。2017年には、SNSストーカーがメンバー数名に殺害を予告。その後、実際にイベント会場にいたスタッフに怪我を負わせる事件も起きた。こうした流れを受けて、ネット上では、“運営側に問題があるのでは?”との声が繰り返されてきた。

 確かにファンにとって地下アイドルの良さは、“会えるアイドル”という部分も大きいだろう。このスタイルでAKBも全国区へとのし上がり、それに続いて成功したアイドルグループもいる。しかし、ファン獲得に向けてのサービスが過激になるほど、事件が起こっているのも事実だ。

 4年前、AKB48の握手会で起こった傷害事件を省みて、運営側は今一度アイドルの在り方を考えるべき時期に来ているのではないだろうか。



これで気温上がったら
(゚Д゚)ノ
完全に夏



気温低いけどムシムシ
梅雨であり夏ではない
(゚Д゚)ノ
騙されるな!
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さっしーの24万票どこへ?AKBオタたちのどぶ板選挙

 晴天の6月某日。握手会の会場であるパシフィコ横浜のホールに入ると、黄色いシャツの集団は、やはりラウンジスペースの中で最も目立つ最前列にいた。指原会の会員たちだ。

 「正直、これで(お金の工面から)楽になれるという気持ちが80%。寂しさが20%です」

 そう話すのは、古参会員のマックさん(44)。第1回の総選挙から投票してきた。これまでは絶対にさっしーを1位にするという義務感と使命感、同時に絶対に負けられないという気負いがあったという。

 福井在住のマックさんはこの日、握手券を持っていないのに、名古屋で他の仲間を乗せ、横浜に車で駆けつけた。指原会の会員はSNS上のコミュニティーで4396人。指原さんの地元大分には大分応援支部があるなど、全国に仲間がいるという。会員は毎週のようにある全国各地の握手会やコンサートなどのイベントに顔を出す。集まって飲み会をするのが恒例行事で、「いつも10〜20人くらいはいる。表で活動しているのは50人くらいかな」という。

 マックさんはほぼ毎週、顔を出す常連会員だ。「たいした額じゃない」と謙遜するが、この10年間で「レクサスが買えるくらい」の資金はつぎ込んだという。「総選挙の日はもう心臓バクバク。追われるプレッシャーがあって、無事終わると高揚感と達成感があった。さっしーが出ない今年は、それが味わえないと思うと寂しいですね」

 だが、投票に参加しないわけではない。マックさんは昨年の半分以下の資金を投じて投票権を複数購入。2推し(お気に入り2番目)、3推し(同3番目)などに分散して投票するという。「総選挙は祭り。祭りには参加するけど、今年は担ぎ手というより観客。ゆっくり見ます」

 他陣営からは「今年は立候補しないんですよね」と、やんわり支援をお願いされることはある。だが、指原会としての投票方針はないため、指原票がまとまって他陣営に流れるということはないだろうという。

疑問その2:一体いくらのお金が?

 指原さんは去年、過去最多得票である24万6376票を獲得した。投票にはCDを購入して投票用紙を得る方法(1646円)や、ファンクラブの会員になる方法(300〜400円程度)などがある。指原会の独自分析によると、平均して1票1千円程度。つまり、指原さんには昨年、2億4千万円超のお金が投入されたことになる。

 ちなみに2位の渡辺麻友さん(卒業)は14万9132票。推定1億5千万円。この2人が抜けた約40万票(約4億円)は、いったいどこに向かうのだろうか。

 昨年「家を売って資金を捻出した」というちゃいさん(56)は、「今年の投票総数は去年ほど多くないだろう」と推測する。「去年は、さっしーの有終の美を飾るために、保険を解約したり、家電を売ったりする猛者がけっこういた。今年はそこまで気合が入った話は他からも聞かない。総数としては低調なのでは」

疑問その3:家庭は大丈夫ですか?

 そんなにお金と時間をつかって、家庭は大丈夫なのだろうか。

 マックさんは独身、職業はプログラマー。指原さんに捧げた33〜43歳の10年間は、一般的に婚活期でもあった。「彼女がいた時期もありましたよ。でも、結婚にはご縁がなかった」。独身主義というわけではないそうだ。では、指原さんは恋愛対象? 「ガチコイ(恋愛対象)は絶対にない。むしろ家族愛に近い」ときっぱりと否定した。

 一方、家を売ったちゃいさんはバツイチ。いろいろあって、今はこのコミュニティーが癒やしの場だという。指原会は、入会規則や会費はなく、出入りは自由。おじさんオタだけではなく、20代のアイドル好きな男女もいる。「50歳を過ぎて新しい友だちができる機会ってないじゃないですか。指原会は職場とか地域とか、そういうしがらみがない。居心地がいい」という。

 ちなみにAKBグループは恋愛禁止ですが、指原会は? 「自由です。会で知り合って結婚したメンバーもいます」とちゃいさんが話すと、隣にいたあべちゃん(36)は「やめてくださいよ〜」と顔が真っ赤に。会で知り合ったまさぞうさん(49)と昨年結婚したそうだ。「家でもAKBの話題がない日は1日たりともありません」とあべちゃん。一方、一回り年下のあべちゃんと結婚したまさぞうさんは「AKBのおかげです。ありがたいことです」と幸せそうに笑った。

疑問その4:他陣営はどう見ているのか?

 指原会は否定するが、他陣営に聞いて回ると、指原票は同じHKTの矢吹奈子さんに流れるのではないかという声が多かった。矢吹さんは、指原さんの握手会に来たことがきっかけで、指原さんの勧めでHKTのオーディションを受けて合格。いわば指原さんの妹分的な存在とみられているからだ。

 その矢吹さんの選挙対策委員会(選対)を直撃すると、作戦参謀のりょうきちさん(39)は「全く迷惑な話ですよ」と困惑顔。「そういううわさは逆風です。だったら投票しないという人が出てくるので」。じゃあ話を変えて、指原会はなぜ選挙に強いのか? りょうきちさんは「だってあの人たちが一番楽しそうじゃないですか」と解説する。「言い方は悪いけど、バカでしょ。24万票って。ありえないでしょ。でもそういうバカなこと、指原会の人たちはやっちゃうんですよ。楽しそうに。楽しそうなところには人が集まる。だから強い。こっちはまだまだ」

 そうは言いつつも、矢吹陣営の机には投票用紙の束がドバッと置かれていた。ひと束50枚。ざっと30〜50束はある。投票するには、この投票用紙の16桁のシリアルナンバーをネット上の投票画面に入れる必要がある。1分間に3票を投票できたら早い方だというこの地味な打ち込み作業、万単位の投票となると気が遠くなる。

 傍らでは女子大学生が、ひたすらパソコンで投票を続けていた。投票作業が面倒で、大量にCDを買って開封せずにそのまま送ってよこす支持者もいるそうで、彼女のような大学生がCDを開封して投票用紙を取り出し、ひたすら投票する。学生なのにそこまでやるのは? 「楽しいから」。「楽しい」は最強だ。

 だが取材を進めると、それだけでは済まない世界も見えてきた。


なんでそんなに
ブスが好きなの?


いずれ、内蔵を売って金にするんじゃね?


もう
どっかの党員に
なれよ


新興宗教のほうが多少の見返りがあるだけマシ。
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警察の怠慢と隠蔽が引き起こすストーカー殺害事件

 何ともやりきれない後味の悪さが残る桶川事件。この事件では警察が「第二の加害者」であると言っても過言ではない事実が数多く残されている。
 事件の管轄であった埼玉県警上尾署では、被害者やその家族が必死に被害を訴えているにも関わらず、「あなたにも落ち度があったのでは?」と、真剣に聞き入れようとはしなかった。その後も続く小松からの執拗なストーカー行為から、告訴に踏み切った被害者であったが、受理されたのは警察を最初に訪れてから1ヶ月半も経ってからのこと。さらに警察は、その告訴を「いつでも簡単に出せるから」と取り下げてほしいと持ちかけたのだ。真の理由は『未処理の告訴が増えると成績が下がるから』という信じられないものであったのだ。そしてあろうことか、被害者側がガンとして取り下げないため、勝手に告訴を「被害の届け」に書き換え、調査資料等にも数多くの改ざんを施す。
 その後、不幸にも殺人事件に発展してしまったわけだが、警察の横暴は続く。マスコミに「被害者は水商売で働くブランド好きの女」という情報をわざと流し、ミスリードしようと画策。実際は友人に頼まれて数日働いていただけだったのだが…。こうした事以外にも数多くの不祥事が露見し、関係者には処罰が下されはしたが、被害者は永遠に戻っては来ない。
 2011年12月、長崎でストーカー被害者の母と祖母が殺害される事件が起こった。被害相談を受けていた千葉県警は、「被害届の提出は1週間待ってほしい」と伝え、届けを受理せずに慰安旅行に行っていた事が発覚。さらに事件以前の対応にも問題があったことが露見した。
 彼らにとっては庶民の世迷い言より、日々の不当な職務質問や自転車の防犯登録作業の方がずっと大事だということだろう。
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