2020年04月01日

夜行バスに若者次々=「東京出られなくなる」―週末控え、予定早め帰省・新型コロナ

 首都圏の自治体などが外出自粛を要請した週末を前日に控えた27日夜、東京・新宿の高速バスターミナル「バスタ新宿」では、荷物を抱えたマスク姿の若者らが次々と夜行バスに乗り込んでいた。

 「東京から出られなくなるかも」。新型コロナウイルスの都内での感染者が急増する中、帰省の予定を早めた人もいた。

 「東京から出られなくなるかと思った。帰れそうでほっとした」。就職試験のため上京した専門学校1年の女性(19)=仙台市=は、予定を2日早めて盛岡市の実家に帰省するため、ベンチで盛岡行きのバスを待っていた。友人と会うつもりだったが、小池百合子都知事の「ロックダウン(都市封鎖)」発言を受け、家族から早く帰るよう促されたという。「東京では、電車の中がすごく怖かった」と振り返った。

 大学を卒業したばかりの奈良県の男性(22)も、ファッションモデルのアルバイトを3日残し帰宅することにした。外出自粛の要請や都内のスーパーで買いだめが起きるのを見て、「早く帰った方がいいと思った」という。

 「東京にいる方が怖い」と話すのは、名古屋に出張に向かう単身赴任中の男性会社員(49)=東京都中野区=。隣に人のいない座席を選び、トイレの近くも避けたといい、「バスがガラガラで安心した」と語った。政府はテレワークを推奨するが、「アナログの小さな会社で、上司はイメージも湧いていない」と、諦め顔で夕刊紙に視線を戻した。

 待合室はキャリーケースを携えた若者らでごった返していたが、案内係の男性は「これでも例年の春休み期間と比べたら半分くらい」と説明。出発便を表示する電光掲示板も、大半に空席のランプが光っていた。

 大手バス会社「ジェイアールバス関東」(東京)の担当者によると、新型ウイルスの影響で高速バスの利用客は例年の半分以下。都内と京阪神を結ぶ路線の落ち込みが顕著で、8割減という。
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2020年03月31日

警察当局がスーパーマーケット外に列をつくる買い物客数百人に向けてゴム弾を発射した

【3月28日 AFP】南アフリカ・ヨハネスブルク(Johannesburg)で28日、ロックダウン(都市封鎖)の措置が取られる中、警察当局がスーパーマーケット外に列をつくる買い物客数百人に向けてゴム弾を発射した。

 ヨハネスブルクの中心的な商業地区で、犯罪多発地域でもあるヨービル(Yeoville)ではロックダウン2日目の28日朝、人気の食料品店「ショップライト(Shoprite)」の外に200人〜300人が集まった。

だが、人々は先を争って場所を取り合い、新型コロナウイルスへの感染リスクを抑えるため他人と一定の距離を保つ「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」の勧告を順守しなかった。
 
 すると警察車両10台で現場に到着した警官らが、買い物客らに向けてゴム弾の発射を開始。

 驚いた買い物客らはお互いを踏みつけ合い、赤ちゃんを背負っていた女性が地面に倒れる事態となった。

 警察はその後むちを使って、互いに一定の距離を保つルールを順守させた。
 同国のシリル・ラマポーザ(Cyril Ramaphosa)大統領は、国民5700万人に対し、21日間は外出を控えるよう命じ、封鎖を実行するために警察や軍を配置。


今のうちにロックダウンに踏み切ったほうが良い
蔓延してからだとロックダウンの効果は緩やかにしか効かない
フランスでは今日、ロックダウンの期間をさらに2週間延長している
ロックダウンに踏み切るのが遅ければ遅いほど
その後も回復までに時間がかかってしまう

一気に最も厳しい施策に踏み切って早期回復を目指すほうが
後から振り返って良い打ち手と言える


ボリス・ジョンソンの方が
未だ仕事をしているな
国民へのメッセージも
しっかり伝わるものだし

 英国は誰がなっても同じ
断末魔 一旦齟齬を来すと
自壊は早い

 それと先ほどウインストル・チャーチルの名前を見つけたが
彼は戦時中ナチスドイツに徹底抗戦で挑んだ点が評されるが
それを除けば諜報、仕掛け、腹黒さ、ドイツ敗戦で軍事裁判など開催するな
ナチ関係将校ら5万人の射殺を提案。ソ連ですら裁判には反対しせず東部戦線
継続中でも簡易軍事裁判開催し非道な対応したドイツ軍人ら処刑している。

 勝者は勝者の色でキャンバスを塗りたくる  
戦後75年、戦時中に限らず戦争余波を引きずる戦後から現代に投影する
裁判の意味を鋭く抉る研究も最近グングングン出版されている。

要するに時間の経過とともに意味することが徐々に変貌を遂げるということに他ならない


日本もドラッグストア開店前に行列つくる老人どもにゴム弾を
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新型コロナで“被害者”続出か? 金融業者にカモにされた高齢者が「想定できなかった損失」

昨年8月、金融機関にとって衝撃的な事件が発生した。

 東京・江戸川区に住む71歳の男性が大手証券会社の担当社員を自宅に呼んで「ぶっ殺す」と迫り、脅迫容疑で逮捕された。男性は、妻が購入した金融商品で500万円の損が出たことに腹を立てていた。担当社員を呼び出した時に刃物を持ち出しており、惨劇が起きたかもしれなかった。


 問題は、この男性や妻だけが“被害者”ではないことだ。

新型コロナで“特殊な金融商品”に手を出した高齢者が……

  新型コロナウイルスの影響で世界中の株価が暴落し、為替が乱高下している。

 暴落により投資家は至るところで損失を出しているが、中でも、内容を理解できないまま“特殊な金融商品”を購入した高齢者の損失が爆発する可能性があるという。

 冒頭の事件の男性の妻が購入したのは、国内の証券会社が13年〜15年に販売した「仕組み債」と呼ばれる金融商品の1つ。

 国が発行する国債や企業が発行する社債などの「債券」は、投資家が購入すれば、約束された金利が付いて5年後、10年後などの満期時に償還される。国や企業が破たんしない限り金利が付いて償還されるため、安定した投資先と言える。

「仕組み債」も債券の一種だが、オプション取引を組み込んだもので大変複雑だ。

購入者2万人、損失額は合計1000億円超え

 男性の妻が購入した仕組み債は5年満期で、トルコの通貨「リラ」やブラジルの通貨「レアル」に連動し、為替が安定していれば4〜10%の高い利回りが得られる一方、通貨が安くなれば一気に大きな損失が出るものだった。

 販売された当時、ブラジルは2016年のリオデジャネイロ五輪が控え、トルコは24年の五輪開催が期待され、「通貨は安定して高くなる」と謳われた。しかし実際は逆に通貨が安くなり、この仕組み債を購入した2万人が次々と損失を出し、損失額は合計で実に1000億円を超えるという(人数は件数で、1人が2件以上購入している場合がある)

失った老後資金を挽回できない

「自分も買っているので大丈夫。利息が6〜10%と高いし、ブラジルはオリンピックを控えているので発展する」

 70代前半の男性は5年前に証券会社の担当者にこう勧められ、仕組み債であることを知らずに購入して大きな損失を出した。男性の収入は年100万円の年金しかなく、決して裕福ではない。老後資金が失われたことが分かると、鬱病を発症したという。

 こうした被害も取材し、問題を追及しているフリーライターの半田修平氏が話す。

「多くの人が定年退職した後に金融機関から勧められて購入し、70歳を超えた5年後の満期に数百万円、時に1000万円を超える損失を被ったので深刻です。失った大事な老後資金を挽回できる年齢ではありません。

 問題は、国債など普通の債券をイメージして購入した人が多いこと。しかし実態は債券ではなく、為替の変動リスクを負う代わりに“掛け金”を貰うオプション取引なのです。購入時にこの仕組みを理解できていた人は皆無でしょう。オプション取引はプロが行うものであり、仕組み債を普通の投資家に販売するべきではありません」

仕組み債で高齢者の被害が続々

 この商品だけが問題ではなく、これまで販売されてきた仕組み債全般で高齢者の被害が出ている。

「相続した不動産を売却して安定資産として円建て債券を保有していたが、金融機関担当者に勧められて売却し、リスクの高い外貨建て債券を購入して730万円の損害」(60代後半女性)

「金融機関担当者に勧められ、老後資金の大半である従業員持ち株会で積み立ててきた株をすべて売却して外貨建て債券を次々と購入し、為替の変動により4129万円の損害」(70代前半男性)

「金融機関担当者に対する信頼が厚く、勧められるままにEB債(仕組み債の一種)、外国株、投資信託などのリスク商品を次々と購入して2563万円の損害」(70代後半女性)

「金融機関担当者に提案されて複雑な仕組みの外貨建て債券を2本購入し、為替の変動等で800万円の損害」(80代前半女性)

(「証券・金融商品あっせん相談センター」公表の19年10月〜12月の事例)

日経平均株価が“爆弾”である理由

 リスクの高い金融商品が一般の投資家にも販売されはじめたのは、長く続く低金利が影響している。

「金利は預けたお金に対して付く利益のことですが、日本では金利が1%を割って長く、今はマイナス金利。金融機関は普通に金融商品を作っても利回りが低くて売れないため、利回りを高くするために、オプション取引などを組み込んだ金融商品を作りました。期待利益が高くなる分だけリスクも高くなりますが、売れるから売っているのです」(経済誌記者)

 今、“爆弾”と見られているのが、東京株式市場の日経平均株価がさらに下がった時のことだ。

 仕組み債には日経平均株価に連動する商品も多い。これもオプション取引を組み入れたものだが、日経平均株価が安定して上昇すれば6%、7%と高い利益が出るため、ア'ベノミクスで株高になって以降、販売が急増した。

 しかし特殊な条件が付き、逆に日経平均株価が下落して一定ラインを下回ると、巨額の損失を被ってしまう。

「日経平均株価が2万円を超えていた時に販売された仕組み債は、この一定ラインを1万5000円前後に設定したものが多いと見られ、今後、日経平均株価がさらに下がってこのラインを割れば、仕組み債を購入した投資家の損失が爆発的に増えるのです」(同)

 新型コロナウイルスが世界に広がり、様々な影響が出ている。とりわけ経済への影響は大きくなるばかりだが、国家が個人救済も含めた対策に動いて1年後には落ち着き、経済は回復するという見方も小さくない。しかし、この仕組み債による損失は国家が救済するとは考えにくく、多くが高齢者という点で問題は深刻だ。
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ドイツ在住日本人です。

ドイツ在住日本人です。
私たちも数週間前まではマスクもせず、公園に行きレストランで
食事をしていました。今も身近に感染者はいません。
   
切迫感が出たのは政府が動いた時でした。なので日本に
お住いの皆さまに切迫感がない感覚も良くわかります。
変化は数日で起こります。発表される数々のルール変更が
どんどん厳しくなりました(わが州では)。

これは、と思ったのは、がん患者の友達が治療のため
毎日病院に通って経験したことを聞いた時です

感染者が集まる大病院に通う彼女は、先日、医師に
”放射線部でスタッフに感染が起きたら、放射線部は閉めます”
と言われたとのことです。他の病院は紹介されるのでしょうが、
その病院もいつまで持つか。
ウイルス感染が防げず、もはや他の疾患で
必要な治療が受けられないとは。
 
こうして治療に通い感染して、もしも医療崩壊が
起きている時に発症したらどうしよう。
10歳の娘を置いて今死ぬよりも、命が短くなってもいい、
放射線治療を受けるのをやめようか”
娘にもそうしてほしいと言われたと

うっかりすると水際まで来ていて
それを国を挙げてとどめている状況です。
医療設備等、他国に比べて好条件であるとも思えるのですが
日本を大変心配しています


ベルギー在住です。
日本の皆さんのグループ写真を日々目にし、違和感を感じています。
オランダとの国境まで3分ほどのところに住んでいますが、先日国境が封鎖されました。
外出禁止令が出ましたが、国民食のフライドポテト屋は政府の配慮で開いています。


全国の小中高臨時休校と同時に、
近くのスパゲティーハウスは若者の溜まり場となり
連日超満員だそうです。
若い方が無症状の保菌者となり、
ご高齢の方や基礎疾患を持たれている方々に感染していく・・・
日本人の危機意識の無さが恐ろしいです
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コロナ禍で「困った人間性」を露呈してしまう3つの騒ぎ方

 人々が敏感になっている状況でこそ人品骨柄が問われる。大人力について日々研究を重ねるコラムニストの石原壮一郎氏が指摘する。

 * * *

 東京オリンピックパラリンピックが「一年程度」延期されることに決まったのは、3月24日夜でした。まだ何日もたっていませんが、ずいぶん昔のことのようです。新型コロナウイルスをめぐる状況は、それだけ激しく変化し続けています。

 延期の決定を待ちかねていたように、25日には急に深刻モードになった小池都知事が「感染爆発の重大局面だ」として、週末の外出自粛を都民に要請しました。それを受けて周辺の県も「東京への外出自粛要請」を出したり、政府がなぜかいきなり和牛や魚介類の商品券を発行すると言い出したり、食料品を買い求める人でスーパーが激混みしたり、とにかくいろんな形での混乱や騒動が起きています。

 不安ばかりふくらんでストレスもたまるだけに、平常心を保てないのは仕方ありません。さらに恐ろしいことに、新型コロナウイルスはその特別な存在感で弱った心を揺さぶって、感染していない人にもさまざまな影響を与えてしまいます。

 あなたの周囲にも、あるいはあなたのSNS上にも、次々といろんな対象に牙をむいたり怪しい情報を垂れ流したりして、困った人間性をクッキリと露呈している人がひとりやふたりはいるのではないでしょうか。じつに残念だし、じつに気の毒なことです。

 コロナに負けないために、不要不急の外出をやめて、「密閉」「密集」「密接」の3つの密を全力で避けるのは言わずもがな。それに加えて、コロナの影響で残念な言動をしてしまうという事態も、大人として厳に慎みたいもの。他山の石とするために「困った人間性を露呈してしまう3つの騒ぎ方」に着目してみましょう。

【新型コロナウイルス 困った人間性を露呈してしまう3つの騒ぎ方】

その1「感染してしまった人を責めたり、ヘイトな発言を得意気にしたりする」

その2「素人なのにネットで拾った生半可な医療知識をしたり顔で語りまくる」

その3「デマに乗せられて右往左往したり、そういう人たちを冷笑したりする」

●その1「感染してしまった人を責めたり、ヘイトな発言を得意気にしたりする」

 不運にもウイルスに感染してしまった人は、間違いなく被害者です。しかし、ライブハウスに行ったとか用心が足りないとか、あれこれあら探しをして「自業自得だ!」と責める声の多いこと多いこと。もし周囲でそういう声を聞いたら、その人は他人の苦しみに想像力が働かない冷血漢であり、しかも安全圏から石を投げるのが好きな卑怯者だと思って間違いないでしょう。

 ダイヤモンドプリンセス号で感染防止に奮闘していた人が、職場で「バイキン」扱いされたという話もありました。あるいは、実際は乗っていないのに「あの会社の社長は夫婦で乗っていたらしい」という噂が広まって、会社の業績に大きな影響が出たケースも複数あるようです。「みんな不安なんだからしょうがない」で済む話ではありません。ただ、どちらの場合も、やった側は今も罪の意識を持ってはいないでしょう。

 この期に及んでどの国に責任があるとか、○○人は出ていけとか、そんなことを何の迷いもなく言っている人もいます。たぶん、常にヘイトな発言をしていないと、日本人であることが唯一の拠り所である脆弱なプライドが保たれないのでしょう。わざわざ「中国武漢ウイルス」と呼んで悦に入っている人も同類です。

●その2「素人なのにネットで拾った生半可な医療知識をしたり顔で語りまくる」

「新型コロナウイルスはこういう性質があるから、こういう予防法が有効だ」とか「最悪の場合、今後こういう事態が予測される」とか、しょせん何かの受け売りなのですが、SNS上で講釈を垂れる人の多いこと多いこと。スキあらば偉そうな顔をしたりマウントを取ったりして、自尊心を細かく満たさずにはいられないのでしょう。

 講釈を垂れているほうは気持ちいいかもしれませんが、こういう人があっちにもこっちにも出てきているだけに、なんとも迷惑千万です。アテにならない情報が飛び交って世の中が混乱するし、不安をますますふくらませることにしかなりません。自分ではお利口ぶっているつもりかもしれませんが、素人がしたり顔で専門知識を語る滑稽さに気づいていない点で、お利口とは逆の印象を振りまいてしまうでしょう。

●その3「デマに乗せられて右往左往したり、そういう人たちを冷笑したりする」

 何℃以上のお湯がどうしたとか、トイレットペーパーがなくなるとか、コロナがらみのデマが次々と出てきて、そのたびに世間が騒然としています。「コロナウイルスは化学兵器だ」というデマもありました。まんまとデマに乗せられて買占めに走ったりすると、素直だけど思慮に欠けるという人間性が、クッキリと出てしまうでしょう。

 いっぽう、デマ騒動が起きると、乗せられた人を批判する人が、乗せられた人以上に湧いて出てきます。しかし、騒動が起きたあとの一種の後出しジャンケンで「なぜそんな話を信じるのか理解できない」「日本人はどこまでバカなんだ」と冷笑して優越感を覚えている姿を見ると、「似たり寄ったり」「どっちもどっち」という言葉を連想せずにはいられません。冷笑すればするほど、今ひとつ信用できない人間性が漂ってしまうでしょう。

 感染の拡大を抑え込むという意味でも、甘い罠にはまって困った人間性を露呈させないという意味でも、まだまだコロナとの戦いは続きます。前者の「感染の拡大を抑え込む」戦いは、きっと遠からずいい結果が待っているはず。後者の「甘い罠」をめぐる戦いは、たとえ少々負けても命に別状はありません。ただし、コロナ騒動が収束したとしても、この手の「甘い罠」は、ずっとあなたのそばで虎視眈々とチャンスを伺い続けています。
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