2020年12月31日

財政破綻した町には勝手に行けません

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財政破綻から60年が経過した福島県浪江町。

震災・原発の被害によって廃墟と化した町は、自然災害とは別次元の問題を投げかける。













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2020年11月18日

コロナで帰れない「校舎の解体、少し待って」 福島・浪江町の卒業生らが署名活動

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 思い出の詰まった校舎とお別れの時間がほしいー。東京電力福島第一原発事故で今も住民の9割以上が戻っていない福島県浪江町で、廃校となる小中学校の解体の延期を訴え、東京などに避難する卒業生たちが署名を集めている。町は7月に最後の見学の機会を設けたが、新型コロナウイルスの第2波がピークで帰省をはばかられた人も多い。「色々な思いを受け止めてから進めてほしい」と呼び掛け人らは訴える。(デジタル編集部・小嶋麻友美)
 原発がある双葉町の北隣の浪江町は、事故で全町避難となり、現在も町の8割が帰還困難区域。事故前には9つの町立小中学校があったが、児童・生徒が戻らず、7校を来年4月に一斉に廃校することが決まった。このうち5校について、町の申請を受けた国が本年度中に解体に着手する。
 町は校舎の保存や活用を模索し、民間にも事業公募したが成立しなかった。町教育委員会によると、跡地には災害時の住民の避難所となる施設を検討しており「解体を延期すれば整備が遅れてしまう」と話す。7月23〜25日に各校で開かれた見学会には、約2600人が参加した。
 これに対し、東京や静岡、福島市に現在住む40〜70代の卒業生ら5人が「解体を延期するよう国に要請してほしい」として10月、紙とインターネットで署名活動を始めた。「見学会の時期は『東京からは来ないで』という雰囲気だった。何年も待ってほしいと言うのではない。コロナという特別な状況を考慮して、国の予算の執行も延期できないのか」と呼び掛け人の1人の三原由起子さん(41)=東京都=は訴える。
 署名は20日まで募って、町議会に請願を出す予定。ネットでの署名は「change.org」で。
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2020年11月16日

■ 刈羽村の絶望的な選挙

柏崎市長選には、柏崎刈羽原発の再稼働を望むか望まないかを示す選択肢がありますが、実は、刈羽村長選には選択肢がありません。現職の品田宏夫さんは今日まで5期20年も村長を続けていた人物。しかも、前回は無投票当選だったため、選挙になるのは8年ぶり。一応、2012年の刈羽村長選では福島第一原発事故の直後ということもあって、原発反対派の候補者が立ったのですが、2016年にはいなくなり、今年はとんでもない選挙になりました。

現職の品田宏夫さんのポスターは、顔写真もなく、完全なポエム状態。しかも、印刷会社に発注したキッチリとした選挙ポスターではなく、ただのコピー用紙です。村内には35ヶ所しか掲示板がなく、村役場の前にすら掲示板がない状態なので、わざわざ印刷会社に発注するまでもないということなのでしょう。顔写真を乗せると余計にコピー用紙感が出てしまうので、ポスターを使って、あえてお手紙を出す始末です。

一方、新人の後藤浩昌さんは「行政書士」という肩書きなのですが、現職と同じく、こちらもコピー用紙製。一応、顔写真こそあるのですが、何よりマニフェストがぶっ飛んでいて、インパクトは抜群です。何よりも目を引くのは、村民1人あたり300万円を配布するという、とてつもなく巨大な公約を掲げています。刈羽村の人口は今年9月30日現在で4458人。全員に300万円を配るために必要な予算は133億7400万円ということになります。つい先日の岡崎市長選で、新人の中根康浩さんが「市民全員に5万円を配る」という公約を掲げて当選。しかし、それから1ヶ月も経たないうちに、やっぱり市民全員に5万円を払うのは無理だとして、所得の少ない人に方針を発表。これには当然、市民は大激怒。「最初からできもしない公約を掲げていたのか」などと疑問の声が相次ぎ、大炎上状態に。この恨みは必ず4年後の選挙で晴らすと宣言する市民が現れるなど、市長になってから1ヶ月も経たないうちに、市民からの信頼を大きく損なう事態となってしまいました。そんな岡崎市の惨状を知ってか知らずか、刈羽村では1人300万円を給付すると宣言。2つもケタが違う壮大なスケールの公約を掲げているのですが、それでは終わりません。

「国からの交付金を1人300万円分配します」
「ヤギの酪農をけん引します」
「田植えと田畑の管理をドローンで行います」
「無料のタクシーを走らせます」
「コミュニティーバスに自動の昇降機を取り付けます」
「ふるさと納税の返礼率を90%として日本中からかき集めます」
どこからツッコんだらいいのか分かりませんが、2つ目の政策に「ヤギ」が出てくる点。個人経営の小規模な畑にドローンを飛ばしたところで、そんなものはオッサンが自分の目で見た方が早い点。そして何より、ふるさと納税の返礼率をまさかの90%以上にしようとしている点など、とにかくインパクトだけは絶大です。だいたい「電源立地地域対策交付金」というのは、使える用途が限られているため、学校の建設や公園の整備などには使えるけれど、村民に現金として配れる性質のものではなく、どうやって交付金を配るのかは分からないし、現在は「ふるさと納税」の返礼率の上限が3割以下と定められてしまったため、90%の返礼率というのは実現できません。だいたい90%も返してしまったら、手元に入る税収は10%しかなくなってしまうので、どれだけたくさんの人が刈羽村に納税してくれたとしても、ほとんど税収にはつながらないのではないでしょうか。つまり、刈羽村の選択肢は、「原発推進の現職」か「村民に300万円配ると言っているインパクト絶大すぎる新人」かの2択となっていて、とても「原発反対の1票」を投じる空気にはなっていないということです。
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財政破綻した市のはなし

草津は自治会入会に60万以上払わないといけない町もある。
歩道が無く自転車はクルマにクラクション鳴らされまくり、
青信号で歩道を渡ると左折の車にクラクション鳴らされます。

不動産屋は鍵を勝手に開けて部屋を覗いたり敷金礼金権利金と
謎の初期費用が都会の10倍かかります。学生は地元の強欲不動産屋に
喰いものにされてます。正直人間の住むところじゃないんですよ。
他地域の方には草津がどれほど住みづらい町かご理解して頂きたいです。


草津って、本当に何にもないところですね。
京都からも気軽に行ける距離じゃない


そりぁ草津より茨木の方が学生は行きやすい


群馬対茨城かと思った


安易に郊外に移転し、数年後、安易に都心に戻る。
その後の都市計画についてなんにも考えずに
逃げ出すようなやり方は教育機関としては無責任


滋賀作は民度が低いから


草津いうたら
温泉があって湯畑と
湯もみ唄で有名やろが


滋賀県草津市に行った手見たが
草しか生えてなかったよ


昔々、草津には
裾ワキガの女性が住んでおってな
近くに寄るだけで「臭っ!」となったので
臭津というのだよ


しょせんは滋賀作の住む町やけど
大津の方がまだマシやで


立命館大だけでなく
大阪府市統合大学も大阪市森ノ宮に一部移転予定
人口減時代に優秀な学生を呼び込むためには
大学は都心回帰せざるをえない


草津には志那とか穴村とか
いわくありげな集落があるのだわ
これ以上は書けないが・・


恩もある義理もある それでも我が街を去るヒト・ハコ・カネ
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00206/111000002/


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2020年09月29日

財政破綻し、10年後にはついに人が誰も住まなくなった

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<端島は炭鉱開発のために周囲を埋めたてられ、要塞のような人工島になった>
長崎の離島航路や連絡船の発着地・大波止港から直線距離で南西方向19q、野母半島からは4.5qにある端島は、当時三菱重工業長崎造船所で建造中だった日本海軍の戦艦「土佐」に似ていることから別名「軍艦島」とも呼ばれました。元は瀬であったが埋め立てにより形状は周囲1.2q、面積は約6.3haあり、南北に細長く長さ約480m、幅約160m海岸線は直線的で島全体が護岸堤防で覆われています。炭鉱で採炭される石炭は八幡製鐵所の製鉄用原料炭として供給し、日本の近代化を支え続けてきました。

<海底炭坑だった端島は日本で最先端の暮らし・未来都市があった>
最盛期の1960年には狭い島内に5267人もの人々が暮らしており、東京の9倍という脅威の人口密度でした。炭鉱労働者は所得も高く、大半の人が都会にも無かったコンクリートでできた高層マンションに暮らし、カラーテレビの普及率が平均10%時代に、この島では100%の人が所有しており、島には土地も無かったため土を購入しベランダで植物栽培をしたり、主婦の人気の習い事が生け花教室であったりと、水道や風呂、トイレ、炊事場以外は文化的な生活が営まれていました。
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