2020年09月11日

かわいらしさとは裏腹に性格は凶暴、国内に天敵なし…感染症媒介の危険も

 深刻な農業被害などをもたらすため、外来生物法に基づく特定外来生物に指定されているアライグマの捕獲数が、三重県名張市で急増している。2019年度には97頭と、約10年で約10倍に増えた。国内には天敵がいないうえ、雑食性で繁殖力が強く、市内全域に生息域を広げているとみられている。(道津保)

 市農林資源室によると、アライグマは北米原産で、成獣は尾を含め全長60〜100センチ。国内では、ペットとして飼われていたものが逃げ出したり、捨てられたりしていくうちに野生化し繁殖。名張市では1992年、民家の天井裏で初めて保護された。

 捕獲数は、2006〜08年度が年2〜8頭だったが、09年度には27頭に。18年度には87頭にもなった。夏場の捕獲が多く、今年度は8月までの5か月間で、50頭を超えた。

 生息域が広がるにつれ、スイカやトウモロコシ、ブドウなど農作物の被害が増えた。また、家屋に侵入し、天井裏などで子育てするアライグマの排せつ物や悪臭の苦情も寄せられるようになった。

 18年度の農業被害金額は、ニホンジカ(501万円)やイノシシ(490万円)ほどではないが、25万円に及ぶ。市は、防除実施計画を策定し捕獲を進めている。捕獲・運搬の許可証を約170人に発行しているほか、檻(おり)の貸し出しも続けている。

 かつてはテレビアニメで人気者だったアライグマ。見た目のかわいらしさとは裏腹に性格は凶暴で、爪は鋭く、感染症を媒介する危険性もある。市農林資源室は「天井裏に入れないよう隙間をふさぐのも対策の一つ。餌になる野菜くずなどを放置しないよう気を付けてほしい」としている。
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財政破綻した某市の選挙

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2020年09月08日

【過疎化】『廃墟と言われたモールを復活させたい』茨城 土浦市のショッピングモール

2018年のゴールデンウィーク。
茨城県土浦市にあるモール505ではそれらしき光景は
全くないほど閑散としていた。

茨城県土浦市。常磐線で東京まで一本というアクセスの良さから、
茨城県を代表する街として成長した。

駅周辺には多くの百貨店が集中し、一部界隈からは
「茨城の渋谷」と言われたほどだった。

あれから数十年が経ち、土浦駅前は過疎化が進行してしまった。
駅前にあった大型商業施設は全て閉鎖、
過去最悪の状況に直面した。
そんな中、駅から徒歩5分の場所にある「モール505」も、
この流れを受けて続々店舗が閉鎖。ネットでは廃墟として
思われているほどだった。

この状況を受けた土浦市はモールの再建を願って
ある事業を始めた。

まず、モール505の一階に市民の交流スペースを開設。
ここで市の情報なども入手できるようにした。
そして、建物内にはサテライトスタジオを開設、
ここで番組を制作し、市の情報拠点にしようという試みだ。

そして最近、いくつか新しいお店がオープンした。
こちらのカフェは、変わったサービスを提供している。

このカフェは、メニューも少し変わっている。

ちなみに冬は、色が変わるハーブティーなども提供していて、
一年を通じて楽しむことができる。

全国の地方都市は、過疎化に悩んでいる。
しかしそれは、新たな希望に向かっての転換期なのかもしれない。

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2020年09月06日

最終処分場に消えゆく村【石川県輪島市大釜地区】

石川県輪島市にある限界集落、大釜地区。
10年以上前からこの地区に最終処分場建設のプランが出ていました。先日村道が市の管轄になる決定が降りました。

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