2020年08月23日

女川再稼働、町議会「同意」 リスクと恩恵のはざまで揺れる港町

 宮城県女川町議会の原発対策特別委員会が19日、東北電力女川原発2号機(女川町、石巻市)の再稼働を事実上、容認した。一方で、いまだ再稼働に不安を抱く住民の声もくすぶる。1984年の1号機稼働から36年、原発と共存してきた港町。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を経て、リスクと恩恵のはざまで揺れている。

 「丁寧に議論する努力をしていない。残念だ」。再稼働に反対する請願を提出していた前町議の高野博さん(77)が、唇をかむ。

 女川町はほぼ全域が原発から10キロ圏に入り、主な避難ルートは国道398号に絞られる。内閣府などが策定した広域避難計画は重大事故時、原発5キロ圏内の予防的防護措置区域(PAZ)の住民をいち早く避難させる一方、5〜30キロ圏内の緊急防護措置区域(UPZ)の住民にはいったん、屋内退避を求める。

 原発が目と鼻の先にある小屋取地区の男性(70)は「地区は高齢者が多く、事故時の避難に不安がある。再稼働するにしても、訓練を重ねて避難計画の改善を続けてほしい」と複雑な胸の内を明かす。高野さんは「(計画は)『多少被ばくするのは仕方がない』という姿勢だ。根本から直す必要がある」と指摘する。

 震災から9年5カ月。町人口は約6300で震災前より4割近く減った。復興需要がピークを過ぎる中、再び原発関連の収入を頼みの綱とする商工関係者は少なくない。

 原発から日用品や食事などの発注を受ける女川商工事業協同組合の木村征一理事長は「町議会の議論が大きく前進し、ほっとした。活発な取引を取り戻したい」と期待する。女川町商工会の高橋正典会長も「東北電が町の経済を支えている部分もある。多岐にわたり工事を進め、安全性も信頼している」と語る。

 再稼働を巡る論戦は今後、石巻市議会や宮城県議会でも本格化する。

 避難計画に実効性がないとして、再稼働の実質的な条件となる「地元同意」の差し止めを求めた仮処分で、仙台高裁に即時抗告している石巻市の原伸雄さん(78)は「再稼働に向けた検討は不十分だ。これで終わりにはさせられない」と徹底した議論の必要性を訴える。
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 財政破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月17日

「GoToで感染なら人災」むつ市長憂慮

 青森県むつ市の宮下宗一郎市長は13日、市の新型コロナウイルス感染症対策本部で、政府が予定する「Go To キャンペーン」の観光割引に関し、「キャンペーンによって感染拡大に歯止めがかからなくなれば、これこそ政府による人災だ」と憂慮した。市は、観光割引が始まり、4連休もある今月下旬に向け、市の観光関連施設などを再び閉鎖する方向で検討に入った。

 政府による一連のキャンペーンのうち、観光割引を行う「Go To トラベル」は観光業界の支援策に位置づけられている。22日以降の旅行が対象となる。

 宮下市長は「感染は、人がウイルスを運んで拡大する。リスクの高い地域から人が来ることを推進すれば、確実に(感染者が)発生する。今までの我慢が全部水泡に帰す」と危機感を示した。加えて「命があって健康であれば、経済を回す方法はいくらでもある。国や県がどういうキャンペーンをやろうが、むつ市は市民を守る責務がある」と話した。

 市は市施設のうち、3密が避けられなかったり、市外からの利用が見込まれるような施設について、4月中旬ごろから順次、最長で6月末まで閉鎖していた。再閉鎖する施設は、今後の感染状況などから判断する。


まあ言葉悪いが

田舎なんて 観光客が来てなんぼ

なんて 市町村がゴロゴロしてるわけで

笑える奴等はそんな人達に氏ねと言ってるわけで


日本人全員がむつ市に行かなければ

いいだけ 

鎖国でもしてろ おまえのところの海産物農産物も

他に出荷するな


旅行キャンペーンに反対する長は

声を大に 騒げ 我がまちにくるなと

そして それを 国民が実行すればいいこと

来るなといえば 行かない それでいい


むつ市に行ったらダメ
来たら困るという町に行くことは
遠慮しないとな


むつのホタテもりんごも
購入するの止めるわ
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 財政破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月15日

かつて財政破綻した自治体はいま ホームレス目撃

#拡散希望
青森県むつ市で怪しいホームレスが目撃されてます
お気を付けください
銛を持っていたり、自販機の下を漁っていたり、銛を持っていたりなど危険です
斧を持っていたという情報も入っています
変に近付いたりしないようにしましょう。
https://twitter.com/anarchysatoken/status/1281194673730535429?s=21


Op3S0Yt.jpg

KPXLLaC.jpg

pfyDb6z.jpg

FrZhX4g.jpg



【画像】青森でとんでもないホームレスが目撃されるwywywywywywywywywywy
http://raboninco.com/1LowQ
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 財政破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月12日

笑顔絶やさぬスナックママ、豪雨で犠牲に…熊本・人吉の平田千恵美さん

¥ 熊本県南部を襲った記録的豪雨で犠牲になった同県人吉市紺屋町の平田千恵美さん(57)は、市内で「スナックちえみ」を経営していた。一人で店を切り盛りし、人懐っこい性格から、店には笑顔があふれていたという。

 スナックの隣で居酒屋を経営する藤田千代美さん(58)によると、平田さんがスナックを開いたのは約15年前。平田さんとは出身高校が同じだったことから初対面から意気投合し、顔を合わせれば近況を報告し合う仲だった。「まじめな頑張り屋さんで、妹のように思っていた。言葉にならない」と肩を落とす。

 店でお客さんと一緒に楽しそうに酒を飲んだり、常連客や地元の人を集めてボウリングに行ったり。周囲は常ににぎやかで、笑い声が絶えなかった。藤田さんは「地元の頼れるお母さんのような存在で、みんなから愛されていた」と話す。

 今春、新型コロナウイルスの影響で客足が遠のいた中でも、「また元に戻るといいね」と笑顔で励ましてくれた。藤田さんの居酒屋も浸水被害を受けており、「千恵美さんがいてくれたら、これからも支え合って店を続けていこうと思えたけど、もういない。今は何も考えられない」とつぶやいた。(木下未希)


【競輪】ガールズの元砂七夕美が出産名と同じ七夕に第1子誕生兄の勇雪が明かす
 ガールズケイリンの選手で、ファン投票の得票数上位が出場できるガールズケイリンコレクションのアルテミス賞(2018年8月)に出場経験を持つ元砂七夕美(24)=奈良・108期・L1=が7日に第1子となる女児を出産したことを、9〜11日の福井競輪F1に出走する兄の元砂勇雪(28)=奈良・103期=S2=が8日に明かした。

 昨年7月に同じ競輪選手の中野彰人(32)=和歌山・93期・A1=と入籍したことを明かした元砂は、1月に自身のツイッターで妊娠したことを公表。

 兄の勇雪によると「予定日は6月末やったんですが、ちょっと遅れたようですね。僕は独身ですが、僕にとって(おい、めいは)3人目です」とのこと。

 続けて「七夕美は以前に『七夕に生まれたらホンマの七夕美になるわ』と言っていましたが、現実にそうなりました。七夕美自身は7月14日生まれですけどね」と明かした。

 元砂は兄2人(海人=113期、勇雪)とも現役競輪選手。昨年7月に地元の奈良でデビューから丸4年で初優勝を飾った。

 中野も弟(智公=99期)が現役競輪選手。2015年6月に川崎でS級初優勝を飾るなど、トップクラスのS級で好走していたが、7月にA級1班に陥落した。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 財政破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月22日

「壮絶な1カ月でした」

 新型コロナウイルスの経済対策として一律10万円を支給する国の特別定額給付金の給付率が、愛媛県内で9割を超えている。県によると、12日時点での全国平均の給付率は43・7%。大きく上回るスピードだ。

ある自治体では、10万円申請の対応をめぐり、怒号が飛ぶ電話が来ることも

 県市町振興課によると、17日時点での県内の給付率は90・6%。5月に受け付けが始まり、事務処理は各市町に任されているが、県庁にも4月下旬に特別定額給付金事業対策チームが設置され、市町と情報を共有して体制づくりを支援している。

 ただ、県として目標を定めたり、給付を急ぐよう号令をかけたりしているわけではないという。予想以上の給付率に、担当者は「連休中も市町は備えていたと思う。そういう頑張りと、やっぱり『まじめえひめ』の県民性なんじゃないでしょうか」と話す。

 県内で最も多くの事務処理を担う松山市。職員が「こんなに働いたのは初めて」とこぼす激務に追われた。17日時点での市内の給付率は92・7%と、県内でも平均以上。給付の早さの理由を聞くと、「先が見えない中、日々何とかこなしてきて、気がついたら早くなっていた」「人海戦術としか……」といった答えが返ってくる。

 これまでに届いた申請は約24万件。申請書の発送や処理は基本的に県内の業者に委託しているが、返送されたもののうち、不備のある書類や代理申請など複雑なものについては、市特別定額給付金室の約30人が処理する。ピーク時の5月下旬には1日計300件ほどの対応が必要になり、各部署から土日と夜間に応援職員が入った。

 受け付け開始前の4月中から早くも「振り込んで」という問い合わせが来るようになり、スピード感を求められていると感じてきた。特に給付金室の職員は、5月の連休前から休日を返上し、残業を重ねる生活が続いた。6月に入ってからは申請件数が落ち着き始め、担当職員も今週末はようやく休みがとれる。「壮絶な1カ月でした」。自身の給付金は、ピークが過ぎたのを見計らって申請したという
posted by РМН at 12:00| Comment(0) | 財政破綻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ