2017年09月02日

安倍首相のいきつけ 赤坂・日本料理店は超絶ブラックだった

安倍首相のいきつけ 赤坂・日本料理店は超絶ブラックだった
8/29(火) 7:00配信


「あまりの激務で何度も辞めようと思いましたが、上から『いま辞めたら、他のところでも通用しないぞ』と半ば脅しのように言われて……。新卒で入ったので3年は同じ職場を続けないと、次の仕事は見つからないだろうなと我慢していました。最終的に耐えられなくなって辞めたのは、料理長の暴力が原因です。ちょっとしたミスで殴られたり、蹴られたり……。脚を蹴られて医師から打撲と診断されたこともあります」(元社員・Aさん)

「都内に日本料理店『京都 瓢喜(ひょうき)』などを展開している株式会社STYLE-RANGE(以下スタイル社)です。瓢喜赤坂店は安倍首相のお気に入りで、今年の7月だけでも2回も足を運んでいます。

 しかし、同社では毎日15時間程度の長時間労働が当たり前となっている上に、残業代は支払われていません。昨年の新入社員15名はすでに全員が退社済み。今年入った調理師6名も、すでに5名が辞めています。若者を正社員として使い潰す、典型的なブラック企業です」
8/29(火) 7:00配信


中嶋 一生  スタイルレンジ代表取締役社長

働き方改革を日本料理業界に持ち込む

料理に力を入れるのはもちろん、働き方でまず手をつけたのは労働時間の短縮です。創業時から週休2日を徹底し、営業時間も昼の部、夜の部で合計2時間短縮しました。休みが多いからといって遊び疲れてもらっては困りますが、しっかり休んで身もこころも充実した状態で、お客様をおもてなししてほしいと願ってのことです。
それまでは、仕事をしながら女将に口頭で指導されていたおもてなしのノウハウを、徹底的に研究しマニュアル化。接客スタッフとして入社すると、A4用紙で厚さ20センチを超えるマニュアルを覚えることが最初の仕事になります。非常に厳しいことのようですが、メモを取る間もない店舗業務で口頭で指導されるよりも、まずしっかりと基礎を築いた方が遥かに成長が早いのです。


日本料理の世界にホワイトなんか
あるかいな
日本に残された最後の修行場


結局、休みは平均すると4日間ぐらいでした。しかも、その貴重な休みに社長の趣味のマラソン大会への参加を呼びかけられたこともあります。社員たちが10キロ程度走って、その後は社長の自宅、湾岸にあるタワーマンションで焼肉パーティをやっているそうです。


「数多くのブラック企業と対峙してきましたが、スタイル社ほどの長時間労働はあまり例がありません。私たちが相談を受けた社員の一人は、過労のあまり自転車に乗っている最中にブラックアウトが起きて転倒してしまったそうです。タイミングによっては、死亡事故になってもおかしくなかった。彼はまだ体力のある20歳でしたが、それでも心身を蝕まれてしまったのです。現在も治療を受けています」
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NMB48・須藤凜々花、握手会で「下ネタばっかり」話したエピソード披露し卒業

 NMB48・須藤凜々花(20)が30日、大阪・なんばのNMB48劇場で卒業公演を行った。

 結婚宣言後は影を潜めていた須藤らしさが最後に戻った。冒頭の自己紹介で、自分がアイドルだと思う瞬間について「握手会で(ファンと)すごい下ネタばっかり話してたら、スタッフさんに止められた。ああそうか、アイドルだったんだなって」と笑わせた。林萌々香(18)に「きょうは爆弾発言に気をつけてください」と諭されるなど“規格外アイドル”としての持ち味を発揮した。

 6月17日に行われた「第9回AKB48選抜総選挙」で20位となり、ステージ上のスピーチで一般男性との結婚を電撃発表。グループ内外に波紋を呼んだ。この日は結婚する時期などに言及はせず、「ここで学んだことを忘れず、すてきな大人になりたい。皆さん本当に大好きです。渋谷で待ってるぜ!」と、最後は翌日に収録が控えているラジオ番組をPR。涙はなかった。

 須藤はドラフト1期生として2014年にグループに加入。ニーチェが好きで将来の夢は哲学者という風変わりなキャラクターで人気となった。将来的にはドイツで哲学を勉強し、博士号を取りたいという希望もある。卒業後も芸能活動は続ける予定だ。
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2017年09月01日

「いま、社内は安倍(晋三首相)を叩(たた)くためなら、どんなことでもするという空気になっている」

「いま、社内は安倍(晋三首相)を叩(たた)くためなら、どんなことでもするという空気になっている」。作家の門田隆将さんは最近、知り合いの毎日新聞記者からこう聞いたと、26日発売の月刊誌『Hanada』(10月号)で明かしている。朝日新聞記者にも同様のことを言われたという。

 ▼学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、内閣支持率が下落した安倍内閣を、この機に打倒しようと盛り上がっているということか。門田さんは7月23日付小紙朝刊の新聞批評欄で、そうした新聞を「倒閣運動のビラ」と呼んでいた。

 ▼そういえば、民進党を離党した長島昭久元防衛副大臣も5月に、自身のツイッターに記していた。「昨日たまたま話した朝日新聞のある幹部の表情には、社運を賭けて安倍政権に対し総力戦を挑むような鬼気迫るものがありました」。

 ▼実は小欄もかつて知人の東京新聞記者から、こんな打ち明け話を聞いたことがある。「上司に『安倍なんか取材しなくていいから、とにかくたたけ』と号令された」。同僚記者も、別の東京新聞記者から同趣旨のことを聞いている。

 ▼悲しいかな、これらのエピソードは新聞業界の「不都合な真実」を示す。事実をありのままに伝えることよりも、自分たちの主義・主張や好みを広めることに熱心な習性があるのは否めない。「権力の監視」を隠れみのにしつつ、時に暴走を始める。

 ▼マスコミは、行政・立法・司法の三権と並ぶ「第四の権力」とも呼ばれる。政治家からは、真顔で「本当は第一の権力だろう」と指摘されることも多い。ならば、自制心と自浄作用を失ったマスコミ権力は誰が監視するのか。国民の常識と良識が働き、一定の歯止めとなることを期待するしかない。
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2017年08月31日

日本は周辺国と摩擦ばかりを抱えている。

日本は周辺国と摩擦ばかりを抱えている。

 中国との間では首相の靖国神社参拝がノドに刺さったトゲだし、尖閣諸島や排他的経済水域の争いも厄介だ。領土争いなら、北方四島がロシアに奪われたまま交渉は一向に進まない。そこに竹島だ。あっちもこっちも、何とまあ「戦線」の広いことか。

 そこで思うのは、せめて日韓をがっちり固められないかということだ。

 例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。

 見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ。周辺の漁業権を将来にわたって日本に認めることを約束、ほかの領土問題では日本を全面的に支持する。FTA交渉も一気にまとめ、日韓連携に弾みをつける――。

 島を放棄と言えば「国賊」批判が目に浮かぶが、いくら威勢がよくても戦争できるわけでなく、島を取り返せる見込みはない。もともと漁業のほかに価値が乏しい無人島だ。元住民が返還を悲願とする北方四島や、戦略価値が高い尖閣諸島とは違う。

 やがて「併合100年」の節目がくる。ここで仰天の度量を見せ、損して得をとる策はないものか。いやいや、そんな芸当のできる国でなし、だからこれは夢想に過ぎないのである。

例えば竹島を日韓の共同管理にできればいいが、韓国が応じるとは思えない。ならば、いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する。

 見返りに韓国はこの英断をたたえ、島を「友情島」と呼ぶ。周辺の漁業権を将来にわたって日本に認めることを約束、ほかの領土問題では日本を全面的に支持する。FTA交渉も一気にまとめ、日韓連携に弾みをつける――。
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読売が「印象操作」で販売部数が激減の危機!

▼読売が「印象操作」で販売部数が激減の危機!

 内閣総理大臣、安倍晋三クン、

 キミの好きな言葉が「印象操作」だ。野党の追及に遭い、追い込まれると飛び出す言葉が「印象操作」だ。この言葉、晋三クンの特効薬だそうだ。

 残念なのは特効薬の使い方を間違ったことだ。

 総会屋の親分のようなナベツネが仕切るゴロ新聞「読売」が、加計疑惑を追及する前文科事務次官の前川喜平を下ネタ情報もどきのねつ造記事で批判した。これこそ晋三クンの好きな「印象操作」ではないか?

 おかげで読売は購読離れが後を絶たず、販売局は頭を抱えているそうだ。途方に暮れているのは広告局も同じだ。

 部数1000万部とハッタリをかまして、企業に広告料をつり上げていたが、部数減がバレて値下げ要求がきついそうだ。読売関係者は、収入減に直結するだけに、今後の「読売離れ」に気をもんでいる。

 元々、読売の公称1000万部は上げ底で、実態は800万部台だといわれてきた。バーミヤンなどの飲食店には読売が山済みしてある。タダでどうぞというわけだ。

 最近は、それさえも持って行かないというから、ひょっとして読売は一般紙と思われていないのではないか。いっそのこと、自民党の広報紙として出直した方がいいのではないか。
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