2018年01月02日

詭弁の特徴のガイドライン

詭弁の特徴のガイドライン

「犬は果たして哺乳類か?」という議論をしている場合、あなたが「犬は哺乳類としての条件を満たしている」と言ったのに対して、否定論者が…
1.事実に対して仮定を持ち出す
「犬は子供を産むが、もし卵を生む犬がいたらどうだろうか?」
2.ごくまれな反例をとりあげる
「だが、時として尻尾が2本ある犬が生まれることもある」
3.自分に有利な将来像を予想する
「何年か後、犬に羽が生えないという保証は誰にもできない」
4.主観で決め付ける
「犬自身が哺乳類であることを望むわけがない」
5.資料を示さず自論が支持されていると思わせる
「世界では、犬は哺乳類ではないという見方が一般的だ」
6.一見関係ありそうで関係ない話を始める
「ところで、カモノハシが卵を産むのは知っているか?」
7.陰謀であると力説する
「それは、犬を哺乳類と認めると都合の良いアメリカが画策した陰謀だ」
8.知能障害を起こす
 「何、犬ごときにマジになってやんの、バーカバーカ」
9.自分の見解を述べずに人格批判をする
「犬が哺乳類なんて言う奴は、社会に出てない証拠。現実をみてみろよ」
10.ありえない解決策を図る
 「結局、犬が卵を産めるようになれば良いって事だよね」
11.レッテル貼りをする
 「犬が哺乳類だなんて過去の概念にしがみつく右翼はイタイね」
12.決着した話を経緯を無視して蒸し返す
 「ところで、犬がどうやったら哺乳類の条件をみたすんだ?」
13.勝利宣言をする
 「犬が哺乳類だという論はすでに何年も前に論破されてる事なのだが」
14.細かい部分のミスを指摘し相手を無知と認識させる
 「犬って言っても大型犬から小型犬までいる。もっと勉強しろよ」
15.新しい概念が全て正しいのだとミスリードする
  「犬が哺乳類ではないと認めない限り生物学に進歩はない」
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数千年前の「飲料水用プラスティックボトル」が、先住民族の健康を蝕んでいた

1万年前以上前からカリフォルニア州チャンネル諸島に居住していた人々は、5,000年ほど前から健康状態が悪化している。タールでつくられた「プラスティックの水差し」が彼らの健康を害していたかどうかが分析された。その結果わかったことは。

海に流されたプラスティックゴミは「食塩」に混じって食卓へ

「飲料水用プラスティックボトルはリサイクルへ。未来の考古学者が数千年後に発掘することにならないように」

こんな公共広告を見たことがあるかもしれない。だが、いまの考古学者が、すでに数千年前の飲料水用プラスティックボトルを発掘していた──という話を聞いたことがある人は少ないのではないだろうか。

カリフォルニアの先住民をめぐる謎
かつてカリフォルニア沿岸の島々には、先住民の部族が住んでいた。そして彼らの数千年前の骨を見ると、不可解な健康状態の悪化が見られる。

2017年6月23日付けで学術誌『Environmental Health』に発表された研究では、油分の多い瀝青からプラスティックをつくること、およびそのボトルに液体を入れておくことの毒性の強さが計測されている。
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2018年01月01日

無農薬って凄いの?

無農薬って凄いの?

凄いというが生産量が高くて普段が楽

まず雑草を取り除かない。これは昆虫の餌になる。
本来昆虫は人間向きに改良された野菜は好きではないが、餌がないから仕方なく食べる

取り除く作業が無いので普段の作業は間引きするだけ

和歌山で某大学の教授が実験的に行っているが生産性など費用対効果が今の農業を遥かに上回る

とはいえ既存の農業の農薬や器具などを飯の種にしている寄生虫がアレヤコレヤ物言いをいってきているが
実際に成果もでているので近々農業は大きく変わるかも

肥料に関しては既存のものを使ってるのかな。まあ肥料が無いと流石に無理でしょう。
とはいえ古代人は肥料も農薬も使わずに生産性が高かったらしいが・・・
posted by РМН at 21:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男性が考える妻にしてほしくない節約術ランキング!

男性が考える妻にしてほしくない節約術ランキング!

使っていない家電製品のコンセントは抜く、お風呂に入っているときはシャワーをこまめに止める、エアコンの設定温度や風量を調節するなど、普段の生活のなかで節約を意識している人も多いはず。しかし、あまりにも節約に力を入れすぎてしまうと、パートナーから引かれてしまうことも…。

男性が嫌う節約術を実践する女性は少ない?
男性が妻にやってほしくないと考える節約術とはどんなものなのでしょうか。東京スター銀行が2010年4月1日〜5日に、20〜40代の男女1275名に実施した「男女の金銭感覚調査」によると、結果は以下の通りです。

■妻にしてほしくない節約術
1位:スーパーのビニール袋を大量に持って帰る(54.1%)
2位:よほど汚れてない限り、風呂の水は2回使う(44.6%)
3位:1円でも安いものを探してスーパーをハシゴする(41.0%)
4位:夫の髪を妻がカットする(39.2%)
5位:服、靴などはバーゲン以外では購入しない(29.0%)
6位:遠出をするときは、利便性よりも交通費の安さで交通手段を選ぶ(27.7%)
7位:記念日のプレゼントを削る(24.4%)
8位:1円、5円、10円専用の貯金箱を設置する(23.6%)
9位:外食を控える(12.8%)
10位:外食などをするときは、クーポンや割引券など特典のあるお店のなかから選ぶ(11.0%)

男性の半数以上が選び、1位となったのは「スーパーのビニール袋を大量に持って帰る」。自分が買い物した以上のビニール袋を持ち帰るのは、スーパーに対して迷惑をかける行為でもあるため、男性としては控えてほしい節約術なのかもしれません。とはいえ、これはあくまでも男性が考える“妻にしてほしくない節約術”。実際に女性がしている節約術をチェックしてみましょう。

■女性が実際にしている節約術
1位:光熱費節約のために、電気などをこまめに消す(67.0%)
2位:外食を控える(55.3%)
3位:外食などをするときは、クーポンや割引券など特典のあるお店のなかから選ぶ(40.3%)
4位:服、靴などはバーゲン以外では購入しない(27.5%)
5位:1円でも安いものを探してスーパーをハシゴする(26.8%)
6位:よほど汚れてない限り、風呂の水は2回使う(26.5%)
7位:遠出をするときは、利便性よりも交通費の安さで交通手段を選ぶ(25.0%)
8位:不要になった服などをフリーマーケットやネットオークションで売却(23.0%)
9位:記念日のプレゼントを削る(9.3%)
10位:夫の髪を妻がカットする(8.3%)

前述の男性のランキングで1位になっていた「スーパーのビニール袋を大量に持って帰る」という節約術はランキング外に。実際に大量のビニール袋を持ち帰る女性は、ごくわずかなようです。

しかし、男性ランキングの2位「よほど汚れてない限り、風呂の水は2回使う」と3位「1円でも安いものを探してスーパーをハシゴする」は、女性ランキングの5位と6位にランクイン。どちらも2割以上の人が実際にしている節約術に。

また、女性ランキングの1位「光熱費節約のために、電気などをこまめに消す」は、男性ランキングでは10位以下となっていて、嫌がる男性は少ないことがわかります。

一人暮らしであれば好きなように節約できますが、パートナーや子どもがいるとそうとは限りません。家族みんなで同じ目線に立って、節約したいものですね。
(文・山手チカコ/考務店)
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2017年12月15日

休暇は信用を消費して使うもの

有給休暇は企業で働く人の権利ではあるが、残念ながら日本人の有休取得率は極めて低い。もともと周りを気にしたり、罪悪感を抱いたりする国民性もあるだろうが、有休に対する企業側の意識も取得を妨げる大きな要因となっている。

以前、ツイッター上でこんな投稿が話題になったことがあった。

「会社側『休暇は信用を消費して使うもの。それが例え結婚式だろうと葬式だろうと関係ない。1回休むごとに、君は信用を失っている。君が遊びで休暇をとるのも、冠婚葬祭で休暇をとるのも、我々にとっては同義です』って言われたのが今年一番衝撃だった」

「休むと他のみんなも休みたくなるから有給取るな」と言われた人も

「休暇は信用を消費して使うもの」という滅茶苦茶な考えがまかり通っているとは恐ろしい。元々の投稿は2014年のものだが、2016年6月下旬、別のユーザーによって再び投稿され、またネットで話題となっている。

残念ながら、こうした企業は意外とあるようで、会社から「ほぼほぼ同じこと言われる」という人は次のように投稿している。

「休むと、他のみんなも休みたくなるから、有給取るな、とかね。冠婚葬祭も、どんな親しい間柄であれ、通夜参列で十分。間に合わないなら遅刻していけって。休むやつに信用して仕事与えられないのだって」

従業員は休まず会社のために常に働き続けて入ればいい、という考えなのだろう。これではワークライフバランスも何もあったものではない。ほかにも、「私の身内は、会社の理事から『有給休暇は従業員の権利ではなく、会社側が与える恩情』だとか言われた事があるそうです…」という投稿もあった。かつて、似たようなブラック企業に勤めていたという人は、「こういう会社は休み潰してでも働かなきゃ競合他社と戦えない様な無能の集まりだからな」と指摘。「さっさとスキルを身に付けて他の良い会社に転職するんだぞ」と推奨している。

従業員が罪悪感を持たずに休めるようマネージメントするのが本来の会社の務め。現状、日本人の有休取得率は世界最低レベルだ。旅行サイト大手の米エクスペディアの調べ によると、2015年の日本人の有給消化率は60%で、世界26か国中ワースト2位。有休取得に罪悪感を持つ人の割合は18%で日本が1位という結果になっている。休むことに後ろめたさを感じる人が相対的に多く、さらにそこに企業がつけ込むことで、休めない雰囲気が強化されているのだろう。

男性の勤務する会社は「休むと信用を失う」と主張するが、有休は働く人の権利であり、罪悪感を抱かなくてすむようマネージメントするのが会社の務めだ。休まれては困るときは、会社は時季変更権を使うことはあるが、労働者の有休申請を会社が一方的に断ることはできない。

前出の調査だと、ブラジルやスペイン、フランスは有休取得率が100%となっているが、それが本来あるべき姿だ。政府は2020年までに有休取得率を70%にまで引き上げることを目指しているが、企業の意識改革を促すとともに、取得率が確実にアップするような強力な制度設計を進めていくべきだろう。
posted by РМН at 00:00| Comment(0) | 某掲示板より転載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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