2010年07月13日

今回の参議院選挙の総括(公明党)

創価学会・公明党は今回の選挙では今まで以上に引き締めをしたが、

3年前の参議院比例代表選挙で公明党が10万票以上得票数が減ったことは事実である。
ただ他の政党も票を減らしてはいるが、民主党も自民党も共産党も社民党も減っているのである。
公明党が議席を減らしたのは、絶対的支持者が減っているということになる。

厳しい選挙の中で健闘したことは事実だが、ほぼ選挙予想通りの結果になったといえる。

ただ、意外に無党派の方が公明党に投票した人が少なくないということがわかった。

ネットで公明党・創価学会の危険性をいっても、依然として認知されていないことが分かる。

公明党は「平和の人権の党」と思っている人が少なからずいるということが事実である。


創価学会が衰退しているのは確かだが、甘く見ていると痛い目をみることになるだろうと、

私はそう思ったのである。アンチ創価の方もそう認識するべきである。
posted by РМН at 20:56| Comment(0) | 公明党 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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