2019年12月24日

立花孝志代表の主張は「中核派」よりも過激

立花孝志代表の主張は「中核派」よりも過激

最近、立花孝志代表は「NHKをぶっ壊す」から「既得権益をぶっ壊す」にシフトを始めました。「既得権益とは何か?」という話ですが、立花孝志代表の解釈では「正社員で年収1000万円とかもらっている人」であることがわかりました。働かずに利益を得ている投資家や株主ではなく、正社員が既得権益者だというのですから、その主張は中核派よりも過激です。ここで立花孝志代表のコメントを見てみましょう。

「既得権益者って何かって言ったら、もう本当にろくに仕事もせずにね、えー、なんだろうな、たくさん給料もらってる人たちです。労働組合に加入している正社員とかね、大きな会社の正社員なんて年収1000万円とかもらいながらクビになる可能性も低くてですね、有給休暇もいっぱい取れて、労働ね、残業時間も三六協定の中でとかってやってる労働組合の社員とか、もちろん政治家とかもそうです。特に市議会議員、区議会議員なんかもコレに入ってきますね。何期も何期も市議会議員してるような人たち。えー、他にもですね、既得権益者、もちろんNHKもそうですし、民放テレビ、新聞社もここに入ってきますね」
参考までに、中核派の主張は働かざる者(株主)が権利を持っているのはおかしく、労働者が権力を持ち、働く者がお金を得られるようにするべきだと主張しているわけですが、立花孝志は株主に対してではなく、労働者の中でも正社員や高所得者のことを「既得権益者」だと主張し、ぶっ壊すと言っています。これは中核派よりも過激な思想です。なんと、現場で働く者たちが「ぶっ壊し」の対象であり、正社員や年収の高い人たちは「ズルい」というわけです。どの会社にも、ろくすっぽ働かない上司の一人や二人ぐらいはいることでしょう。部下に対してガタガタ文句をつけるだけで、責任を押しつけ、手柄だけを横取りしていくような上司が、自分より高い給料をもらっていることに不満があったりもするかもしれません。しかし、全部が全部そういう会社ではありませんし、民放テレビや新聞社で働いている正社員の人たちは、かなりの難関をくぐり抜け、比較的高度な仕事をしている人です。そういう人たちを「既得権益者」とまとめて括るのは危険ですし、NHKを既得権益だというのなら、これから作られようとしているカジノなんて既得権益の塊なのだから、当然、否定しなければならないはずですが、立花孝志代表はカジノ推進派です。理由は「パチンコが好きだから」です。なんなら射幸性の高いパチンコ台を復活させようと言っているほどで、自分から積極的に既得権益を生み出そうとしています。いつものことですが、基本的に言っていることとやっていることが全然違うのです。


N国信者の頭の悪さが出ているアンケート結果

N国信者になってしまう人たちは、ホワイトボードの前でデタラメ解説を開陳する偏差値38のオジサンの言うことを絶賛する人たちなので、知性の低い人たちの集まりです。日本の経済がどのように成り立っているのかも知らないし、NHKの役割や経済規模も知らないし、あらゆる面で物事を深く見られない人たちです。なので、立花孝志が「日本と韓国の貿易は必要か不要か」というアンケートを実施したのですが、立花孝志の動画を見ているN国信者の答えは、不要79%、必要12%、どちらでもない8%でした。日本の工業製品には多くの外国製部品が使われています。パソコンを作るにも、カメラを作るにも、何から何まですべて純国産というわけにはいかず、韓国との貿易を止めてしまったら、日本の製品が作れなくなってしまうという大きなデメリットがあります。日本の車をはじめ、さまざまな日本製品を韓国に輸出できなくなることもデメリットでしょう。そうした中で、立花孝志は「韓流アーティストは日本で興行ができるけど、日本のアーティストは韓国で興行ができないのは不平等だ」と言った後にアンケートを募集しました。結果はご覧のありさまです。N国信者になると、NHK問題以外の思考も奪われていくようです。


立花孝志は、この対談の中で北海道で安倍晋三総理にヤジを飛ばして警察官に排除された問題で、「あんなの当たり前のことですからね」と言っています。つまり、立花孝志は日本が中国や北朝鮮のように「政権を批判しようものならしょっぴかれる国」であると言っているに等しいのです。僕たちは日本人として、ここが中国や北朝鮮と最も違うところだと思っていたし、警察もまた排除するに値する根拠がなかったことを認め、謝罪しているにもかかわらず、立花孝志は「当たり前」だと言いました。この危険な思想をしている人間が立花孝志であるということは、一人でも多くの方に知っていただきたいところです。そして、「法律の専門家」を自称する立花孝志は、こうも言っています。

「選挙期間中は、特別な法のもとによって、反対ということがダメなんです。言いたいことがあるんだったら自分が立候補して言うなり、自分と同じような主張をする人を応援に行けと言っているわけであって」
こいつは一体、何を言っているんでしょうか。独自解釈も甚だしいです。選挙期間中に反対することはできます。例えば、横浜市の林市長が選挙のタイミングになって、今さら「私はカジノを作りません!」なんて言ったところで「嘘つき!」とヤジを飛ばされても不思議ではありません。嘘を言っている候補者に「嘘つき!」と一言ヤジを飛ばしたぐらいで、いちいち警察に逮捕されていたら、あらゆる発言に制限がかかってしまいます。それこそ言論統制が行き届いた中国共産党や朝鮮労働党の世界です。立花孝志は日本を中国共産党や朝鮮労働党のような世界にしようとしているのでしょうか。


たかだか1回ヤジられたぐらいで名誉毀損ったら名誉毀損で、選挙妨害ったら選挙妨害だと言って私人逮捕までしているのです。普通に考えたら「こんなデタラメな説明が通用するはずないだろ!」という話なのですが、驚くことにN国信者たちは「立花さんの言う通り!」なのです。これがどれだけ極端な話をしているのかを説明しましょう。彼女と遊園地でデートしていて、お化け屋敷に入りたくないという彼女の手を引っ張り、半ば強引にお化け屋敷に入り、案の定、彼女は「キャッ!」とか言いながら抱きついたりして、半べそかきながらどうにか出口に出てきたわけですが、「もーう、怖かったじゃんか!バカバカバカーッ!」と言いながらポコポコと彼氏の胸を叩いた。そこで立花孝志みたいな奴が言うわけです。「今、4発、5発と叩いたのは明らかな傷害罪ですよ」と。「いくらお化け屋敷が怖かったからと言って、何もしていない彼氏を叩くのは立派な傷害罪です。あなたは、『バカ』とも言っていましたね、これは侮辱罪、名誉毀損です。名誉毀損は刑事事件ですよ、自分のやっていることがわかっていますか?」です。これだけでも十分にホラーですが、もっとホラーなのは、それをネットで見ているN国信者たちがキリッとした顔で口々に「傷害罪は言い訳がきかない!」とか「立花さんの言う通り!」とか言っていることです。お化け屋敷より踏み入れてはならない「N国党」の世界。僕たちが言っているのは「そんなことで傷害罪にはならない」ですが、立花孝志は「叩いている物理的事実があるのに傷害罪にならないわけがない」と言い出し、あげく「法律脳」を自称しているのです。そして、「レベルが低い」だの「これだから勉強しない人は」だのと言ってマウントを取り、N国信者たちが勇ましい立花孝志の姿を見て勃起するのです。


立花孝志にNHKをぶっ壊せるのかと言ったら、これは100%ぶっ壊せないと断言できます。僕が桐谷美玲ちゃんと結婚する確率よりも低いでしょう。「こういったパフォーマンスによってNHK問題を提起できているのだから、それだけでも存在する価値がある」と言ってしまうN国信者がいますが、それは間違いです。地下鉄サリン事件によって、日本のテロ対策というものは大きな変化がありました。だからと言って「日本のテロ対策に大きく寄与したことを考えれば、地下鉄サリン事件があって良かった」とはなりません。今度、NHKから国民を守る党がどうしてNHKをぶっ壊せないのか、立花孝志が「NHKをぶっ壊すまでのロードマップ」とやらを発表していますので、皆さんに解説して差し上げたいと思います。そもそも法律さえ守れない反社会的カルト集団に、良い方向性での決着なんて望むことはできません。これまでNHKから国民を守る党が何をしてきたのかと言えば、集金人をイジメては動画を公開して「どうだ!怖いだろ!」と言ってきただけです。そんな人間に知的な交渉なんてできるはずがなく、破壊しようと思ったらテロをするだけです。「相手が悪者なんだから自業自得だ」と言って、何をやっても良いという脳内変換が起こっている彼らは大変危険であり、公安による監視は欠かせません。彼らを支持するということはオウム真理教を支持するようなものであることに、一人でも多くのNHKから国民を守る党を支持しているB層が気付かなければならないのですが、きっと気付かないことでしょう。なぜなら、彼らは既に新興宗教を信仰するのと同じ状態に仕上がっているからです。
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2019年12月10日

立花孝志代表の「虐殺」発言が取り上げられる

立花孝志代表の「虐殺」発言が取り上げられる

先日、立花孝志代表が神谷宗幣さんと対談する動画の中で虐殺を容認する発言をしていたことが、朝日新聞、産経新聞、ロイター通信、NHK、TBSなどで報じられました。しまいには共同通信が英語で発信するようになり、ジェノサイドという単語にはハッシュタグがつけられるほどです。これまで数多くの問題発言を繰り返してきた立花孝志代表ですが、そのたびに「計算された炎上商法である」という理屈で言い逃れをしてきて、そのたびにN国信者が「さすが天才、立花孝志様!」と言ってきました。しかし、立花孝志代表は「炎上も計算だ」と言っているだけで、本当はちっとも計算ではありません。NGT48の山口真帆さんに対するセカンドレイプだって、これまで葛飾区議の発言なんて誰も気に留めなかっただけで、国政政党の代表となった今だったら、かなりの問題になっていたことでしょう。それにしても、よりによって「アホみたいに子供を産む国は虐殺して人口をコントロールする」なんて発言をすれば、これはもう「日本の恥」以外のナニモノでもありませんが、世界デビューすることは免れません。立花孝志代表は気付いていないかもしれませんが、あらゆる発言の中で最も冗談では済まされない絶対に言ってはならない発言は、「他民族を虐殺しよう」です。第二次世界大戦で日本やドイツなどファシズムの国々が虐殺をしたことは「人類史上最大の過ち」だとされているわけです。にもかかわらず、何の反省もなく日本の国会議員が「人口をコントロールするためには、犬や猫みたいな知性しかない国々の人々は虐殺だ」と言っているわけですから、こんなに危険な思想を平然と話せる人間は明らかに異常です。一般人が言っていてもドン引きなのですが、これを日本の国会議員が言っているのですから、どれくらいヤバいことなのかに気付いていただきたいです。

「教育はだって、回らないもん。だって、バカな国ほど子供を産むから。バカな民族っていうのはね。だから、そういう人たちって今度甘やかすとどんどん子供産むから。だからそれ、自然の摂理、僕、自然の摂理はやっぱり人間が食物連鎖のピラミッドで、人間の天敵っていないから、結局、人間が人間を殺さざるを得ないっていうのが戦争だと思ってるんですよ。だから、とにかく子供を産まないように、殺し、殺し合いをしなくていいようなコントロールをとにかくかけるしかないのかなと思って。そんな、もう、ある意味、ものすごい大雑把に言うと、そういうアホみたいに子供を産む民族はとりあえず虐殺しろみたいな。いや、そりゃやる気はないけど、いや、それを目指したら、結局そういうことになるのかなと。いわゆる、ある程度賢い人だけを生かしておいて、あとはもう虐殺して、で、ここでよし、あとはこっからはあの子供をコントロールするぞーっていう賢い人がやらざるを得なくて、今、生きている人にそこを理解してもらうっていうのは至難の業かな」
日本の国会議員が、人口の増えている国の人たちのことを「バカな民族」だと罵り、戦争にならないように虐殺するしかないと語っているのです。N国信者たちが「切り取って報道している!」と言っていますが、この書き起こしを見れば分かるように、まったく切り取りではなく、ガチで言っていることは誰の目にも明らかです。擁護できるポイントなんて1つもありません。いろんな人が立花孝志代表の思想を「ナチス」のようだと指摘していましたが、まさに優生思想そのもの。こんな人が一方の口では「NHKの被害者を助ける」などと言っているのです。もはや正義があるとは思えません。
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2019年12月09日

立花孝志が関わる情報商材ビジネス

立花孝志が関わる情報商材ビジネス

立花孝志代表には既に「立花孝志ひとり放送局株式会社」の株券詐欺疑惑が持ち上がっているのですが、なんと、もっとディープな話が出てきました。長年にわたって立花孝志代表が関わってきたとされる「REL(リッチ・アンド・エンジョイ・ライフ)」という情報商材の話が出てきたのです。既に「REL」で講演している立花孝志代表の動画もN国党員によってアップされており、どうやら立花孝志代表がどうしてこんなにポジティブ思考なのかという話を49万8000円で販売する計画があったようなのです。実際、「N国応援.com」というサイトでは、この商材を販売しそうな準備ページが用意されており、立花孝志代表にあやかって金儲けをしたい人たちが、かなりディープな方向に進出してきていると言えると思います。

N国信者の皆さんというのは、情報商材屋にとって「カモ」です。今頃、N国信者が金持ちだったらNHKの受信料なんて余裕で払っているし、なんならBS放送だって契約しているんです。だけど、みんなが我慢して払っているNHKの受信料を「払いたくない」と言って、立花孝志代表と一緒に「NHKをぶっ壊す!」と言っているのです。話し合って折り合いをつける努力をするでもなく、いきなり「ぶっ壊す」ですから、軽々とそんなことを言ってしまうような奴が、この世知辛い世の中で成功できるはずもありません。負け組のN国信者にできることは、負け組から勝ち組にのし上がった立花孝志代表を見て、「立花孝志代表を支える」になるわけです。ところが、そんなN国信者も立花孝志代表のようになれると言ったら、どうでしょう。サエない毎日を過ごしている自分が、立花孝志代表のように金、地位、名誉、そして女まで手に入れることができる。その秘訣が49万8000円で手に入ると言われて、思わず「欲しい」と思ってしまうN国信者がいても不思議ではないことでしょう。しかし、これは政治家の仕事ではありません。ただの怪しいオッサンのやることです。「NHKから国民を守る」と言って始まったはずの政党が、いつの間にか「信者に情報商材を売りつける党」になっているという話です。僕としてはN国信者がどれだけカモられようと知ったこっちゃないという話ではあるのですが、僕はN国信者にさえ「気を付けた方がいいぞ!」というのが仕事です。だいぶ胡散臭いバカタレが地方議員になってしまうことはあるかもしれませんが、僕たちはこの人たちを最低でも6年間にわたって国政政党にしているのです。しっかり反省が必要です。


ホリエモンや鴨頭さんが絶賛する理由

なぜ本当は天才ではない立花孝志代表のことを堀江貴文さんや鴨頭嘉人さんが絶賛しているのか。まず、僕は堀江貴文さんのことも、鴨頭嘉人さんのことも好きではありませんので、あえて「本当に天才だと思っている」という線は消さないでおこうと思います。僕が思うに、彼らは「本当に天才だと思っている」と扱われるのが本音では一番嫌だろうと思うので、額面通りに立花孝志代表のことを「本当に天才だと思っている人」として受け取ってあげるのが僕たちの礼儀だと思っています。えぇ、堀江貴文さんも、鴨頭嘉人さんも、あれだけ立花孝志代表のことを絶賛しているのですから、そう思っていなければおかしいのです。彼らは立花孝志代表のことを「本当に天才だと思っている人」です。それを前提に、立花孝志代表はN国信者という「お客さん」を持っています。このN国信者というのは、どういう人たちなのかと言うと、ファクトチェックをできないほどに情弱で、立花孝志代表が正義のヒーローに見えてしまうほどに脳味噌が緩く、NHKの受信料を払いたくないぐらいに裕福とは言えず、ネットでホルホルするぐらいに友達がおらず、社会的に成功しているとは言い難い人たちです。そして、堀江貴文さんや鴨頭嘉人さんは、普通の人ではなかなか成功できないビジネスモデルで成功されている方々です。堀江貴文さんはサロンをやったり、ホリエモン大学をやったり、鴨頭嘉人さんは講演一本でたくさんのお客さんを集めています。なぜ堀江貴文さんや鴨頭嘉人さんが普通の人ではなかなか成功できないビジネスモデルで成功できているかと言えば、こうしたお客さんがいるところに出向き、顧客開拓する能力に長けているからであり、これぐらいのバイタリティーがなければ成功できません。N国信者は「新しいお客さん」なのです。

これは自分のアンガーマネジメントができないメンタリストの兄ちゃんもそうなんですが、立花孝志代表が持っている「N国信者」は、新たなお客さんなのです。そのお客さんになってくれるかもしれない人たちに対して「社会的負け組のアホがアホのオッサンに釣られているだけ。おでこにウンコの入れ墨を掘るぐらいの黒歴史であることに気づけ、バカ!」とか「N国はリアルの世界で一切活躍できない情弱の無能どもがネットの世界でホルホルしながらお互いの傷を舐め合っている、ぬるま湯ユートピア!」とか言ってしまうと、その人たちはお客さんになってくれません。お客さんにするためには「立花さんって面白いですね!」なのです。どいつもこいつも予防線を張っているので、決まって言うのは「立花さんは『面白い』」なのです。その能力を全面的に支持するのではなく、あくまで部分的に切り取って「この考え方は天才ですね」と言っているに過ぎません。だけど、立花孝志代表は褒められるのが嬉しくてたまらないので「俺を天才と言っている!」と言ってフル勃起しているのです。僕は部分的な発言だろうと、全体的にはクソだとわかっているのに、あえて「面白い」と言って客を取りに行くような奴もクソだと思っているので、冷ややかにしか見ていません。ホリエモンが世間から賛否分かれて評価されているのは、こういうところだと思っているので。
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2019年12月08日

立花孝志は捕まりたい ー立花刑事告訴までカウントダウンか!?ー

立花孝志は捕まりたい ー立花刑事告訴までカウントダウンか!?ー

世紀のクソ政党、NHKから国民を守る党(以下N国)の立花孝志(以下立花)党首が刑事告訴されたそうにしている。二瓶文徳氏脅迫の時みたいにちょっと警察に呼ばれて丁度よく炎上すると思ってるのかぁ?いやいやいやいやいやいやそんな甘く無いでしょー。たぶん次に逮捕されればN国は終わり、立花はこんな大っぴらに活動出来なくなるだろう。


次の逮捕がN国の寿命
今までヤバすぎと指摘されていたいくつかのことが、2019/11/25以降公開のYouTube動画で判明している。中でもヤバそうな臭いがするのはYouTubeで呼びかけての怪しい借入金スキームが実行されたということだ。一部からそのヤバさは指摘されていたが、立花自身が破滅への道へ乗り出してもうその歩みを止められなくなった。

今現在、すぐに警察や検察が逮捕なり告訴に動かない理由は恐らく立花逮捕の「本命の罪状」として内偵をしているからでは無いだろうか。

本命の罪状とは「出資法違反」「政治資金規正法違反」と予想している。立花の杜撰な政治資金管理やいい加減な借入スキームを明らかにすることは、綿密な事前調査と捜査期間も必要になってくる案件だ。じっくりとその機会を伺っていると考えている。

警察や検察は脱法行為を繰り返す立花をチマチマ逮捕して労力を使うようなことはしない。次に逮捕されるなら複数の罪状を一気に明らかにしにいくだろう。すなわち簡単に保釈されないような戦略をとってくるだろうことも容易に想像できる。

つまりそれは立花が意図する炎上どころでは無く、N国という組織が死ぬくらい大きな事件になるということだ。
一斉検挙となるとすれば、起訴まで持っていけなくとも検挙されそうな案件として

・個人情報の意図的な漏洩

・マツコデラックス氏等への悪質なスラップ訴訟疑惑

・柏市における誤認私人逮捕

・二瓶文徳氏の恐喝事件

・選挙制度を悪用してNHK会長宅前での集団抗議行動

・その他グレーな選挙制度運用

・NHK集金人個人を晒すなどの迷惑行為

などなど。本気で警察、検察が逮捕する気になれば罪状はなんとでも出来そうなほどに滅茶苦茶やってきたことが分かる。草。

もしかしたら大橋議員など周辺人物も一網打尽されるかも知れない。

上記の想像どおりであれば、次に立花が逮捕された時、長期間身柄は拘束され資金管理口座は差押えられ、事実上N国は活動出来なくなる。N国の終わりである。次の選挙もクソも無い。

そして立花が戻って来たとき、YouTubeという大きな収入源も無くしている彼に組織を立て直す力も求心力もあるはずが無く、ただの活動家に成り下がるのだ。

クソ動画の内容
2019/11/25公開のYouTube動画で判明したクソ発言を挙げてみる。これを見れば逮捕されても仕方ないという印象を共有出来るのではないかと思う。


上記が対象の動画だが内容としては下記のようなことを述べている。

1.怪しい借入スキームが既に実行された
→実際に振込されている銀行通帳を公開

→振込に行った支持者が銀行で詐欺案件として対応された

2.訴訟案件について
→無理筋なサービサー法を根拠に訴訟を起こしている疑惑

3.個人情報漏洩について
→NHKから個人情報漏洩した該当動画の削除を求める内容証明が送られていることが判明

→違法行為をしている自覚がある上でそれを実行したと発言

4.NHKによる強制執行
→NHKによる強制執行で70万円を没収された(過去民事裁判などで確定した債権か?)

→裁判に敗訴しても金は払うつもりは無いと発言

色々突っ込みどころが多いクズ発言満載の動画である。

逮捕間近の想定をするにあたって本稿では個人情報漏洩に関する発言や状況に絞って見ていきたい。

個人情報漏洩から考えられること
N国立花は先の動画の公開前に個人情報の意図的な流出を行っている。NHKから送られてきた内容証明郵便は、このクズ行動に対して該当動画を非公開にすることを求めた抗議文である。

その内容証明で私が引っかかる所は、動画の非公開について期限を設けていない点だ。

一般的に考えて配達記録郵便による抗議や要請は、それを実行しなければ民事訴訟等の手続きに入るという前段階の最後通告の意味を持つことが多い。にも関わらず期限を設けていないということは刑事告訴の準備に入っているからなのではないか?と陰謀論者のように勘繰ってしまうのである。

というのも訴訟案件というのは、先に民事で和解なり結審がしてしまうと刑事罰は軽減されることが多い。そのため刑事告訴前に民事での係争を避けたと考えられる。

もちろんこれらは想像の範囲を超えないしNHKの内容証明は、どうせ言うこと聞かない立花に期限を設けること自体に意味がないと判断していることを意味しているだけかもしれない。しかし内容証明を送っているということは、刑事告訴では無いにせよNHKとして強制的に動画公開をやめさせる為の最終通告であることは間違いないだろう。

※この駄文を書いてる間にも立花センセーはクズ発言動画をコンスタントにYouTubeに公開していて「個人情報漏洩をたてにNHKを再度恫喝する」とぶち上げている。


告訴時期の想定
個人情報漏洩の現在状況から逮捕が近いとして、実際のXデーはいつになるのだろう?

先に挙げたは「出資法違反」「政治資金規正法違反」が本命だとすれば時期は来年3月末から5月頃にかけてでは無いかと思う。

政治資金収支報告書の提出は毎年3月末までに前年12月末までの収支報告が義務付けられている。この内容が明らかになった時が1番危ないのだ。

或いは他に考えられる日程としては立花が次の選挙に出る前後だろうか。

いずれにしても私は近い将来にがXデーはあるだろうと考えている。その時期はあと半年かからないくらいで、N国の破滅が見れそうだ。

ご愁傷様、立花孝志さん。本文で触れた想像が全く的外れだったとしても、今までのようなデタラメやってれば普通に考えて逮捕は近いと思うよ。その時期が来るのを楽しみにしてる。
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2019年12月07日

N国の立花孝志

えらてん(矢内東紀やうちはるき)しょぼい政党党首12/23NHKから国民を守る党の研究@eraitencho

立花孝志ちゃん。参議院議員会館のどこいきゃいいの?ブロックされてんだけど。ツイッター

えらてん(矢内東紀やうちはるき)しょぼい政党党首12/23NHKから国民を守る党の研究@eraitencho

明日17時
立花先生のストーカーで参議院議員会館前にいきます
みなさん自由に来てください
立花が場所変更するなら場所変更します


えらてん(矢内東紀やうちはるき)しょぼい政党党首12/23NHKから国民を守る党の研究@eraitencho

多くの人にとって、邪悪なものとはまともに対峙しないで適当に付き合っていくほうが安全

ナチスのように権力をとる団体でもイスラム国でも、適当に阿っていくほうが平穏な生活を送れる

多くの一般的なひとにとって、それが正解。邪悪なものを糾弾するのは俺たちみたいな狂人に任せておけばよい

えらてん(矢内東紀やうちはるき)しょぼい政党党首12/23NHKから国民を守る党の研究@eraitencho7h

眠れない勢いで時期衆議院議員選挙に出馬することにしました。
たった今「しょぼい政党」ができました。構成員はえらてんさん一人です。東アジア、資産税、大学院に力を入れるとのこと。次期衆院選に出馬予定。
youtu.be/6OMCyyzn-mg

えらてん(矢内東紀やうちはるき)しょぼい政党党首12/23NHKから国民を守る党の研究@eraitencho

あいつもフェイク野郎だよ。でけぇ声出すことしかできない小市民。そもそも何をするかわからない危険人物などN国党にいない。見せかけの威勢、見せかけの強さ、それがN国党の正体。14年分の資料を漁った俺がいうんだから間違いない。

えらてん(矢内東紀やうちはるき)しょぼい政党党首12/23NHKから国民を守る党の研究@eraitencho

昨日はほぼ単騎で行ったけど、今日の18時の立花先生の演説は、しかるべき人数つれて、N国を面白がって、人権侵害団体をヒーローのように扱ってきた聴衆を罵倒してやるから、やるなら覚悟してこいよ。これがN国党の望む民主主義なんだから。


えらいてんちょう(矢内東紀):慶大経済学部卒→新興宗教教祖→インターネット当たり屋

N国立花:高卒→NHK→NHK当たり屋


えらてん(矢内東紀やうちはるき)しょぼい政党党首12/23NHKから国民を守る党の研究@eraitencho

俺が昨日立花が逃走したあと、その場にいた一般人一人一人を恫喝して晒しあげたのには理由があって、こいつらこそがN国党権力の源泉なんだよね。

ゴミのような人権侵害を面白がって、芸能人のように扱ってチヤホヤするお前らみたいなやつには、N国被害者と同じ目に合わせてやる、そういうこと。


N国の立花孝志

昨日は、ちだい氏から逃げ出し

今日は、えらてん氏から逃げ出す
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